8月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の744pt。なお、高値は752pt、安値は734pt、日中取引高は2468枚。前日13日の米国市場のダウ平均は反発。原油価格の下落や生産者物価指数(PPI)の結果を好感し、寄り付き後、上昇。雇用関連指標が冴えず、ダウは一時下落に転じた。長期金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移し、ダウも終盤にかけて持ち直し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の736ptからスタートした。小動きで始まったものの、9時以降は買いが広がり、その後は堅調な展開。上値抵抗線として意識されていた日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を上抜いたことで、短期資金の買い戻しも観測され、上伸商状となった。午後にかけて利益確定売りが上値を抑える場面があったものの、主力株への買いやセクターローテーションも観測され、プラス圏を堅持。反発となる744ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHDやフリーなどが上昇した。
東証グロース市場250指数先物概況:主力株買いやセクターローテーションで反発
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