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セレンディップ・ホールディングス—自己株式取得を決定、上限13.5万株を取得

セレンディップ・ホールディングスは18日、自己株式取得に係る事項について取締役会で決議したと発表した。取得の目的は、株式の市場評価や財務状況、今後の投資機会などを総合的に勘案した上で、株主還元の強化と企業価値の向上を図ることにある。

取得対象は普通株式で、取得し得る株式数の上限は13万5000株とした。これは自己株式を除く発行済株式総数に対して0.7%に相当する。取得価額の総額は2.00億円を上限としている。取得期間は2026年8月19日から2026年11月30日までで、取得方法は取引一任契約に基づく市場買付けを採用する。

参考情報として、2026年7月31日時点の自己株式の保有状況も公表した。自己株式を除く発行済株式総数は1820万3176株、自己株式数は88万5540株としている。

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