22日の東京市場でドル・円は大幅安。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測後退でドル売りが先行し、朝方の158円25銭から下落基調に。午後は日経平均株価などアジア株の急落で円買い優勢となり、夕方にかけて156円95銭まで値を下げた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円03銭から158円25銭、ユ-ロ・円は176円48銭から177円75銭、ユ-ロ・ドルは1.1227ドルから1.1255ドル。
東京為替:ドル・円は大幅安、円買い主導で下落
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