29日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、157円60銭台でのもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け米10年債利回りは5%台を維持できず、ドル売りに振れやすい。ただ、今晩の欧州中銀(ECB)理事会の政策決定を見極めようと、ユーロ買いは限定的。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円60銭から158円06銭、ユ-ロ・円は175円82銭から176円15銭、ユ-ロ・ドルは1.1133ドルから1.1160ドル。
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ユーロ買いは限定的
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