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ゼンリン—急落、10-12月期赤字継続で通期予想を下方修正

ゼンリンは急落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業損益は4.7億円の赤字となり、前年同期の15.6億円の黒字から大きく収益が悪化している。10-12月期も赤字継続の形に。つれて、通期予想は従来の59億円から32億円に下方修正、メーカーの先行開発計画変更の影響や国内外のカーナビ用データ販売の減速でオートモーティブ関連の売上が減少するほか、開発受託の遅れなどでIoT関連も伸び悩む見通し。想定以上の業績の落ち込みを嫌気へ。

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