理科の「氷が溶けると何になる?」に小学生が記した柔らか回答

 

多くの社会経験を積まれてきた皆さんはご存知の通り、実社会の中において判断、決断する場面では、答えが2つ以上あることや答えが用意されていないことが多々ありますね。特に、ビジネス社会では、答えが1つということはまずありませんね。

複雑化、多様化した経済社会の中では、何にでも通用する完璧な答えもなければ今までの前例や常識なども必ずしも正しい答えとは言えません。そのようなビジネス現場における問題や課題は、その提示のされ方や取り組み方もまちまちで、「これだ!」といった決まった模範解答などはありません。

答えは常に、その場で自分が創り出さなければいけませんし、いわば、答えというのは決まっていないと言えるのでしょうね。

まさに、答えが決まっていないのですから、その答えを、自分で創り出していくことが求められています。そのような中で、唯一絶対の答えを探してきて、100点満点をとろうという感覚では、自分で考えて、新たな答えを創り出すことはできませんね。

自分で答えを創り出すためには、既存の考え方をいったん脇において、常識やルールのワクにはめずに今までの1+1=2のような答え方をいったん忘れてみることも一手ではないでしょうか。

そして、今までの発想をほんのちょっと変えて、上から見ていたものを、下から見たり、斜めから見たり、視点を変えることによって、新たな価値を生む答えを創り出すことにつながるのではないでしょうか。

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【著者】 いしまるとものぶ 【発行周期】 週刊

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