電話が鳴ると身体が震える…話題の「固定電話恐怖症」に共感の声

2020.02.05
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by MAG2NEWS編集部 NK
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日本テレビ系「スッキリ」で2月5日に特集された「固定電話恐怖症」が日本のネット上で話題になっている。「固定電話恐怖症」とは、その名の通り会社の固定電話に出るのが「怖い」「苦手だ」とストレスを感じてしまうことである。具体的な症状としては、「電話が鳴ると心臓がドキドキする」「体が震えてしまう」など。なかには、電話の相手からのクレームや暴言などから仕事が手につかなくなったという人もいるという。


なぜ「固定電話恐怖症」が増えているのか?

スッキリの取材では、なんと71%の人が「会社の固定電話を取るのはストレス」と回答していた。「固定電話恐怖症」の人が増えた理由は、メールやラインでの文字情報に慣れている人が増えていること、固定電話がない家庭や、あっても「知らない人からかかってきても出たらダメ」という家庭が増えていることが考えられるだろう。

他にも、「電話対応くらいできるのでは?」と思い込み、十分に研修を行なわない企業があるという点も問題といえそうだ。実際に、「大学の授業での研修経験はあるが、現場で電話対応を教わったことがなく、自信がない」という声もあがっていた。ネット上では、この話題が大きな話題となり、共感を呼んだようで、Twitterのトレンドで上位にランクイン。苦しんでいる多くの人々の声を取り上げてみた。

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