なぜ、書家の武田双雲は周りの人に“不気味がられ”ながら散歩するのか?

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以前病気をした際に健康の本を読み漁ったという書家の武田双雲さんは、たくさんの本を読む間に気がついたことがあるそうです。その共通点をメルマガ『武田双雲の極上機嫌になるための言葉』の中で語り、武田さん流の心身を一気に健康にする方法を紹介しています。

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心身を一気に健康にする最適解。それは和顔散歩!!

前回は、脳科学的に「感謝すると身体中の炎症が消えている」という事実がわかった。という話をしました。
つまり極上機嫌でいることは、健康にものすごく役立っているということです。
いや、極上機嫌=健康 と言っても過言ではないでしょう。
健康といえば「心身」ですが、そもそも心と体は明確に分かれているわけではありません。
例えば
極上機嫌になれば、血流がよくなります。
血流がよくなれば、ホルモンの運搬もスムーズだし
免疫力も高まります。
血流が良くなれば、運動神経、感覚神経もよく働きます。
このように心身は一つなのです。
例えば、体を動かすと、体は柔らかくなりますよね。
すると心も柔らかくなっています。
最新の研究で、指圧マッサージをすると、そのあとは免疫力が倍になったという結果が出ています。
体が解れると心もほぐれる。
当たり前といえば当たり前ですが、僕らは、案外このことを忘れがちです。

僕自身が10年以上前に病をした時に(胆嚢摘出手術)、健康の本を読み漁りました(笑)
健康の本をたくさん読んで共通点を探しました。

すると本によって全然違った(笑)
一日一食がいい。
1日多食がいい。
1日3食がいい。
という本の隣に「食べない」という本までありました笑
首筋を温めるだけでいい
ふくらはぎを伸ばすだけでいい
スーパーフードを食べればいい
オーガニックがいい
などもう色々。

その中で、絶対否定できないものがありました。
それは
「歩く」でした
歩くことの良さを否定はできないようです
それから散歩が日課になりました。
ウォーキングと言われると絶対続かない(笑)
散歩とか散策だとワクワクするし
極上機嫌になりやすい
今回お勧めするのは
「和顔散歩」
和やかな表情で散歩するだけです
周りからちょっと不気味と言われようが気にしないこと(笑)
とにかく上機嫌顔で歩くんです。
速さもいらない。
ただ和やかな顔で歩く。
やってみてください
すぐに極上機嫌が得られます。
つまり

心も体も両方から健康へ。
さて今回はこれで終わりたいと思います。
次回は、どんな展開になるでしょうか。
ワクワクしながら来週月曜日まで
お待ちくださいませ
ありがとうございました。
では和顔散歩してきます\( ?o? )/
武田双雲でした。

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感謝オタク。楽オタク。丁寧道創始者。書道家、現代アーティスト。著書約60冊。「ポジティブの教科書」「はじめてのお習字シリーズ」各30万部突破。累計100万部。熊本生まれ。筆づかい、歌歌い。NHK大河ドラマ「天地人」の題字など多くのロゴを手がける。世界中で個展を開き大盛況。

 

感謝オタク。書道家として培ったマインドフルネスに至った気づきを書と言葉で伝える伝道師。

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【著者】 武田双雲 【月額】 ¥550/月(税込) 初月無料 【発行周期】 毎週 月曜日

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