松本潤、『家康』撮影で“伝説”を作る。差し入れが豪華すぎて初大河のギャラ散財、24日は限定生配信でファン歓喜

2022.06.22
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by たいらひとし
嵐_松潤
 

6月5日にクランクインした、来年のNHK大河ドラマ『どうする家康』。大河初出演にして初主演となる松本潤(38)の撮影現場での振る舞いが話題になっている。豪華な差し入れだけでなく、スタッフの会議にも参加するなど精力的に活動。ドラマにかける熱の入れようは並々ならぬものがあるようだ。

ギャラは差し入れでなくなる!?太っ腹すぎる松本潤

出演者発表記者会見では番組の食事係を自認し、「ギャラは全部食事に注ぎこむ」と宣言した松本。宣言通り、クランクインには1人5000円分のうな重を出演者・スタッフ全員にプレゼントし、撮影初日でチームの心と胃袋をガッチリ掴んだようだ。

6月16日の女性自身では松本が2人の親しい大河主演経験者から助言を受けていると報じている。

2014年の『軍師官兵衛』主演の岡田准一からは甘いものが重要だとアドバイスされたといい、スイーツの差し入れを勧められ、今年の『鎌倉殿の13人』に主演中の小栗旬からは、差し入れには季節も意識したほうがよいとカレーを勧められたという。

そうしたアドバイスを受けてのうな重の大盤振る舞いとなったようだが、松本の奮闘ぶりは差し入れだけではない。

『どうする家康』では織田信長役での出演が決まっている岡田だが、当初はスケジュールの都合を理由に断っていた。そんな岡田に対し、松本自ら「なぜ引き受けない!」と岡田に直接交渉し、高級ワインをおごるなどして、やっと出演を承諾させたという。

脚本担当・古沢良太と共に、ロケ地である愛知周辺の城めぐりを行い、歴史の専門家と演出家とのリモート会議にも積極的に参加しているという松本。

その上、主人公・徳川家康の生涯を紹介する番組『どうする松本潤?徳川家康の大冒険』にも出演。大河ドラマ放送前には関連の歴史番組が放送されるのは通例だが、主演者本人がメインで出演するのは極めて異例のことだ。

クランクイン前には愛知県大河ドラマ観光推進協議会にも訪問し、大村秀章愛知県知事とも面会。ドラマとしての成功だけでなく、観光を含めプロジェクト全体の成功のために奔走している。

松本の大河ドラマにかける意気込みは並大抵のものではないようだ。

さすが松潤!ファンたちを喜ばせる粋な演出

長年所属グループ「嵐」のライブ演出を手がけてきた松本だが、グループが活動休止してからはその手腕が多方面に広がっている。

昨年末に開催された「Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~」。違うレコード会社に所属する複数のグループの権利関係の壁があり、今までは実現不可能とされていたが、ファンの要望を受けて異例のソフト化を叶え、5月に発売された。

もちろん、活動再開を待ち望む「嵐」ファンへの気配りも忘れていない。

ファンクラブ会員限定の生配信を6月24日に行うことを発表。約1時間というから、ファンたちにはたまらない時間になるだろう。

それに加え、FC会員全員は無料で視聴できるにも関わらず、わざわざリアルのチケットを発行することで、ライブのチケットを購入するワクワク感を味わえる心憎い演出。ネットでは「さすが松本潤、ファンの心が分かっている」と絶賛されている。

活動休止直後はあまりにも表舞台に出てこず、「このまま引退するのでは?」とささやかれていた松本。しかし、そんな心配はどこ吹く風で、これからは精力的に活動する松本の姿を存分に楽しむことができそうだ。

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