「今日のコーヒーはおいしい」が毎日続く。HARIOのドリッパーセットで慌ただしい朝も楽しめています

2026.08.28
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※本記事は2025年8月30日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by アンザイ サヤ

「今日はおいしくできた!」というコーヒーの味を、翌日には再現できないことがよくあります。

コーヒーの粉やお湯の量は同じにして、お湯の温度にまで気を配っているのに、なぜか毎回味わいが違う……。

もっと簡単に、安定しておいしいコーヒーを淹れられる方法をリサーチしていたら、理想的なアイテムに出会ったのです。

HARIOのドリッパーセット

HARIO「お手軽コーヒーポット1st」2,200円(税込)

それが、HARIOの「お手軽コーヒーポット1st」。

ドリッパーとサーバーがセットになっていて、価格は2000円台とお手頃。ハンドドリップを始めたい人にもぴったりです。

実用容量は400mLで、1〜3人で飲むのにちょうどいいサイズ感。

蒸らし時間ゼロで抽出完了!

まずは1人分のホットコーヒーを淹れてみました。

ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、約20gのコーヒー粉を入れて表面を平らにならします。

続いてお湯240mLを、中央から円を描くように注いでいきます。

このとき、蒸らさずに一度に注ぎきるのがポイント

注ぎ始めるとすぐにツーッとコーヒーが落ちてきて、40〜50秒ほどであっという間に抽出が完了しました。

あまりの速さに不安になりましたが、口にしてみるとおいしくてびっくり。豆の特徴がはっきりと感じられます……!

第一印象、後味の余韻、ふわっと立ち上がる香りまで、豆を買うときに説明で読んだ通りの風味がきちんと伝わってくるんです。

ドリッパーの仕掛けを見てみると、星形に溝が施されていました。

この窪みのおかげで注湯速度が安定し、蒸らしなしでもバランスよく抽出できるそうです。

コーヒー豆を変えても、安定して毎回「おいしいと思える一杯」が飲めるようになりました!

カフェラテも気軽に楽しめる

今度はカフェラテを淹れてみようと思います。

まずはサーバーに牛乳を注ぎます。

このサーバーは電子レンジ対応なので、牛乳を入れて温めればそのままホットミルクをつくれます。

黒いバンド部分を持ってみても少し熱さを感じる程度で、すぐに運べました。

ホットミルクができたら、あとはコーヒーを淹れるだけ。あっという間にカフェラテの完成です。

サーバー1つで温めから抽出までできて、洗いものもぐっと少なくなるなんて、いいこと尽くし!

慌ただしい朝でも気軽にカフェラテを楽しめています。

基本的にはさっと水洗いでOK

使ったあとは基本的に水洗いでOK。牛乳を使ったときだけスポンジで洗えば十分です。

形状的に底まで手は届きませんが、箸を使えば隅々までしっかりキレイになりますよ。

黒いバンドは取り外し可能で、こちらも清潔に保てています。

暑い日にはアイスコーヒーも楽しんでいますが、これも毎回「飲みたかった味」になって感動。

使うたびに「今日のコーヒータイムも充実してるなぁ」と思える、そんな日常の相棒になりました。

お湯を1回注ぐだけで美味しいコーヒーが完成。Amazonで見つけたドリッパーが想像以上に優秀でした

泊まったホテルで使ったコーヒーマシンがあまりにも良くて購入。カプセル式なのにこんなにおいしいとは…!

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提供元:ROOMIE

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