蒲田おにぎりちゃん
キッチン用品を中心にレビュー。大のお米好きで、食べることが生きがい。学生時代は食品経済を学び、食品会社に勤めたのち、フリーライターに。面倒くさがりだけど、日々の「これ、いいかも」には敏感なタイプ。日課は3COINSの新商品チェック。
いつもおいしいごはんが食べたい。でも手のこんだ料理はちょっと面倒……
そんなわがままな筆者の願いを叶えてくれたのが、正田醤油「レンジでてりやきの素」です。
使ってみたら想像以上にラクで、てりやきはもちろん、魚料理や煮物までおいしくできたので紹介しますね。
レンジで主菜がつくれる粉末調味料

正田醤油「レンジでてりやきの素」302円(税込)
「レンジでてりやきの素」は、老舗の醤油メーカー・正田醤油が出している電子レンジでつくる主菜向けの粉末調味料です。

30g入りの小袋が2つ入っていて、1袋で鶏もも肉300g分に使えます。
醤油の旨みを生かした、まろやかでコクのある和風の味わいが特徴です。
鶏もも肉のてりやきが10分以内に完成

まずは箱に書かれているレシピの通り、「基本の鶏もも肉のてりやき」をつくってみます。
つくり方は、鶏もも肉と粉を食品用ポリ袋に入れて、30回ほど振るだけ。

耐熱皿に重ならないように並べたら、ラップをかけて600Wのレンジで6分半加熱します。

中までしっかり火が通ったら、たれをからめるように全体をあえて完成。

食べてみると、レンジ調理とは思えないくらい柔らかくておいしい〜!
フライパンを洗わなくてすむうえ、焦げつきや火の通りを気にしなくていいのが、本当に大助かりなんですよね。
ブリのてりやきも4分で“てりてり”
次は、公式サイトに載っているレシピで「ブリのてりやき」に挑戦してみました。
まずは耐熱皿に粉1袋と水50mlを入れて混ぜます。

ブリの切り身2切れに、たれをからめたら……。

ふんわりラップをかけて600Wで4分加熱すれば完成です。

しあがりは、てりてり〜!

しっかりめの味つけでごはんによくあい、家族もおかわりしていました。
肉じゃがも粉と水だけで味が決まる
最後は、同じく公式サイトのレシピで「肉じゃが」をつくってみました。

じゃがいも・牛肉・玉ねぎ・人参を食べやすい大きさに切ります。

次に、切った食材を粉と水100mlを混ぜた調味液にからめます。
ふんわりラップをかけたら、600Wのレンジで4分加熱します。

そのあと、一度取り出してから混ぜて、さらに4分加熱。

「てりやきの素で味付けをしたら、肉じゃがもてりやき味になってしまうのでは?」と思いましたが、ちゃんと“おいしい肉じゃが”のできあがり〜!
すこし甘めのしあがりで、これまたごはんと相性抜群!
長持ちするから、ストックもしやすい

「レンジでてりやきの素」はいろいろな料理がつくれて本当に便利。常にストックしておきたくなりました!
賞味期限も開封前で360日と長く、安心して買い置きできます。
手軽に主菜をつくりたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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