キャンプでも泥のように眠れる「ごろ寝マット」。車中泊や防災用にも頼れる逸品でした

2026.09.30
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タカマツ ミキさんのイメージ

タカマツ ミキ
パートナーと愛猫との2LDK暮らし、押し入れはアウトドア用品でぎっしり、三菱Jeepにはいつでもキャンプに行けるギアを積んでいます。
猫優先の生活の中で長く使える機能的な道具選びを大切にしながら、誰もいない「ソロ猫キャンプ」の楽しみ方と、いいものはいいと言い切れるギアの見極めを追求しています。

キャンプではウレタンエアーマットを使っていた私。しかし愛猫の爪が刺さってしまったのか、朝になるとぺちゃんこに……。

「エアーじゃなければ爪で穴が開かないだろう」と思いウレタン素材のものを探していたら、寝具専門メーカー・エムールのごろ寝マットに辿り着きました。

高反発ウレタンで寝心地良好

エムール「ごろ寝マット」 7,500円(税込)※Amazon価格

それが、エムールの「ごろ寝マット」です。寝具メーカーが作っているだけあって、寝心地へのこだわりが違います。

6cmの高反発ウレタンを採用しており、体をしっかり支えてくれるので、底付き感はなし。

下が砂利のところで実際に横になりましたが、気になる凸凹は感じられませんでした。

さらにほどよい高反発のおかげで、寝返りもしやすい!

バンドが本体についているから、すぐに持ち出せる

キャンプで使いたかったので、持ち運びに特化していることもお気に入りポイント。

マット本体に、ロール状に巻いて固定するバンドが取り付けられています。

手軽にロール状に巻けるのも嬉しいところ。

本体にくっついているので「バンドどこ置いたっけ?」と、バンド紛失問題もありません。

重さも約1.72kgと軽いので、片手でひょいと持ち出せます。

寝返りを打つと少し狭く感じるかも

唯一気になることは、幅が約60cmなので寝返りを打つと少し狭く感じるかもしれないこと。

ソロキャンプなら問題ないサイズ感ですが、体の大きな方は念のため確認を。

逆にいえば、コンパクトだから持ち運びが楽で、車載時でも邪魔になりにくいとも言えます。

アウトドアでも清潔に使える

カバーは取り外して洗濯機で洗えます。キャンプで汚れても、帰宅後にそのまま洗えるのはありがたい。

汗や泥を気にせず使えるのは、アウトドアユースとしてかなり大事なポイントです。キャンプのみならず、車中泊や急な来客時、いざというときの備えとしても重宝します。

愛猫の爪が原因で前使っていたマットは壊れてしまいましたが、そのおかげでいいアイテムに出会えたと思っています。

提供元:ROOMIE

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