デスクが狭いなら、モニター裏へ。周辺機器の「置き場所」を増やしてみた

2026.10.01
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※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

デスクの上、モニターの付け根あたりに、外付けHDDや小型PCが転がっていませんか?ケーブルもゴチャゴチャと伸びていて、気づけばデスク上はまるで物置⋯。

サンワサプライの「MR-VESA16」は、モニター裏にあるVESA規格のネジ穴を使って、そんな周辺機器をモニターに “背負わせる” ホルダーです。

デッドスペースだったモニターの裏側を、収納スペースとして有効活用しちゃいましょう。

VESA規格のネジ穴って?

VESA(ベサ)とは、モニターに支柱を取り付けるときに使う、背面のネジ穴規格のことです。

「MR-VESA16」は、このVESA規格の75×75、100×100、200×100mmに対応しています。取り付け可否は、モニター背面の形状やネジ穴などをご確認ください。

また、付属のボルトはM4とM6の2種類、長さも8mmと15mmをセット。さらに2.4mmのスペーサーが8個付いているので、モニター背面の形状に合わせて適切に調整可能となっています。

モニターアームとの共締めにも対応

モニターアームを使っているから無理かも、と思った方もご安心ください。「MR-VESA16」は基本的にモニターアームにも設置可能となっています。

モニターアーム側のステーと、モニター背面の間に挿し込むようにして、ネジで共締めすればOKです。

ただし、モニターアームを使う場合は、モニター・ホルダー本体・収納する機器の合計重量が、アームの耐荷重を超えないことを確認してください。

HDDやミニPC、ゲーム機などの収納スペースに

収納部の有効内寸は35〜50mm。長さが異なっている底面と側面を入れ替えることで、ホルダーとして使ったり棚として使ったりできます。

今回私は、ホルダー形態にして外付けHDDを収納。

もともとモニター下に平置きしてあった外付けHDDが、スッキリと片付きました。他にも、小型PCやNintendo Switchなどを収めるのにもちょうど良さそうです。

棚スタイルにして、ACアダプタなどを置いてもいいでしょう。

「MR-VESA16」単体での耐荷重は2kgなので、日常的に使う周辺機器なら十分カバーできると思います。本体はスチール製で、表面はエポキシ樹脂の粉体塗装仕上げ。丈夫さと、傷やサビへの強さも両立しています。

カラーがブラックなので、モニター背面になじんで主張しすぎないのも好印象です。

自分で組み立てる必要がありますが、難易度はぜんぜん高くありません。

散らかりがちな周辺機器のゴチャゴチャ感が気になるという人、サンワサプライの「MR-VESA16」で、デスク周りをスッキリしちゃいましょう。

PCも仕事道具もこれ1台で。座りたい場所で作業しやすくなりました

52mmしか場所とらない。多機能なのに「省スぺ電源タップ」

Photo: 田中宏和

Image: Amazon.co.jp

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提供元:ROOMIE

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