
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
私のワークデスクは窓際の一角。iMacを置いて、普段はそこで仕事をしています。
とはいえ、一日中デスクに座りっぱなしというわけでもありません。食事がてらダイニングテーブルへ移動したり、気分転換にカフェへ出たり。
そんなときはMacBook Airの出番。仕事の続きをするべく、SDカードリーダーやケーブルなども一緒に持ち運ぶのですが、狭いテーブルの上では少しやりにくいことも。
そこで活躍するのが、USB-Cハブの存在。
欲しい接続環境をひとまとめにして、場所も取らずにスッキリ持ち運べる。さらに見た目もかわいかったらいいよなあと思っていたら、ちょうどいいアイテムを見つけました。
MacBook Airと一緒に「仕事環境」まで持ち運ぶ
それが、Satechiの「OntheGo 5-in-1 USB-Cハブ」。手のひらサイズのUSB-Cハブです。
直径約6.5cmの円形ボディに、HDMI、USB-C、USB-A、SDカード、USB-C PDの5つがまとめられています。

1台に5つの端子を集約
SDカードリーダーはUHS-I、最大104MB/s対応。HDMIは最大4K/60Hz、USB-CとUSB-Aは最大5Gbpsのデータ転送が可能です。
USB-C PDは最大60Wのパススルー充電に対応。充電器をハブにつなげば、周辺機器を使いながらMacBook AirなどのPCも充電できます。
これらのスペックを見れば、「多機能なUSB-Cハブ」であることは一目瞭然。
仕事に必要な接続環境がだいたい備わっているから、「ひとつあれば大抵のことは大丈夫」という安心感もあります。
特に、仕事でもプライベートでもカメラを使う私には、SDカードリーダーがあるのがうれしくて。
PCはもちろん、スマホに繋いでも読み込めて、容量大きめの写真でも比較的スムーズに取り込めるのが便利です。

ワイヤレスもいいけど、直で読み込む方が個人的にはラク
繋ぐ場所がひとつだと、机も気分もスッキリ
接続環境を集約することで、机の上をスッキリまとめられるのもメリット。

接続環境もデスクも散らかりません
SDカードリーダーにケーブルに、場合によっては変換アダプターなど、複数の機器をあれもこれもと繋ぐと、気づけばPC周りはごちゃごちゃに。
外出先の狭いテーブルではやりにくいうえに肩身が狭いから、できるだけスペースを取らずに済ませたいもの。
家の中でも同じ。ダイニングテーブルは食事の場所でもあるから、仕事道具を広げっぱなしにはしたくないじゃないですか。
これなら、接続場所をひとつにまとめられるから、作業環境も気持ちもスッキリ。おかげで、気分よく作業できるなと実感しています。

PCの左右にケーブルが飛び出すより、一箇所にまとまっている方がスッキリ
ころんとした円形のデザインも、お気に入りポイントのひとつ。
本体は約62gと軽量。さらに、PCやスマホとハブを繋ぐUSB-Cケーブルは、円形の本体にくるりと収納できます。

USB-Cケーブルは、本体を囲むようにくるりと収納
使わない時の佇まいがまたよくて。いかにもPC周辺機器って感じがなくて、かわいいんです。
カラーは、インディゴ、シルバー、シトラス、ブラッシュの4色展開。

私が購入したのはインディゴ
どれもMacBook Neoと近い色味なので、Neoユーザーなら機材の統一感が出て、見た目によりスッキリと美しく使えそうです。
とはいえ、私のMacBook Air&iPhone 17との相性も、なかなかいい感じじゃないですか?

色の系統が一緒だと、兄弟感があっていい
ブルーがグラデーションになったような色合わせで、個人的には気に入っています。
マグネット内蔵で、PCやスマホにピタッと装着
背面にはマグネットを内蔵していて、PCやスマホに固定して使うこともできます。
MagSafe対応のiPhoneならもちろん、そのまま装着可能。

MagSafeでiPhoneの背面にピタッとくっつく
MacBookなど磁力で固定しにくい機器には、付属のマグネットリングを使って取り付けられます。

2つ付属するマグネットリング。裏面が粘着シールになっていて貼り付け可能
ケーブルで繋ぐだけのUSB-Cハブだと、移動時にプラプラすることも。うっかり何かに引っけてしまったら、接続端子にも負担がかかるし悲しいですよね。
マグネットで固定できれば、MacBook Airと一緒にひとまとまりで動かしやすいんです。

付属ケーブルの長さは短め。なのでPCのヒンジ近くに設置するのがよき
ちょっとしたことなんだけど、こういう地味なストレスや気がかりが減ると、思っていた以上に快適に感じるものです。
外でも家でも、「これだけ持てばいい」がラク
正直、必要なポートを増やすだけなら、USB-Cハブの選択肢は他にもたくさんあります。
その中で私がこれを選んだ理由は、「仕事環境を小さくまとめて、スッキリと見た目よく持ち運べる」ということ。

ガジェットは持ち歩きたくなる見た目も大事です
5つの機能を備えた小さな円形ボディは、ケーブルも収納できてコンパクト。さらにマグネットで固定できて、持ち運びもしやすい。
さらにカラーや見た目もかわいいから、愛着持って使えるなと感じています。
便利さは増やしたいけれど、モノはなるべく増やしたくない。そんな人にこそ、機能性と持ち運びやすさ、気分が上がるデザインまで揃った「OntheGo 5-in-1 USB-Cハブ」は、相性のいい1台だと思います。
思っていた以上に身軽に。Ankerの6-in-1ハブに買い替えて大正解
1本で作業環境が整うケーブル。外出先での作業ストレスが激減
Photo: 三月旭
Image: Amazon
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