小池田
フリーの編集者かつROOMIE編集部員。ちゃんとやってる感は出しつつ、暮らしも美容もできればシンプルにしたい派。極度の面倒くさがりのため、日常における動作をひとつでも減らすべくアイテムの力を借りています。たくさん歩いて、たくさん寝るのが得意。北海道函館市出身、好きな六花亭のお菓子は「べこ餅」です。
朝の身支度ってなにかとバタバタしがちです。
特にメイクは、ベースメイクをつくって、眉毛を描いて、アイシャドウとリップを塗って……と使うアイテムも工程も多いもの。
以前は手持ちをコスメをすべて同じボックスに入れて、そこから使うアイテムを取り出していたのですが、どこにどのアイテムがあるのか、そして使ったらどこに戻すのか、意外と時間をとられていると気がつきました。
頻繁に使うものはポーチにひとまとめ

無印良品「リンクルナイロン 大きく開くポーチ M」1,190円(税込)
というわけで、いつも使うアイテムはひとつのポーチにまとめることに。
使ったのは、無印良品の「リンクルナイロン 大きく開くポーチ M」です。
“使うのはここに入るぶんだけ”と決めたら、メイクの工程がシンプルに、身支度がスムーズになりました。
コンパクトなのに、意外とたくさん入るんです

サイズは約15×9×4.5cm。iPhone 16 Proと比較するとこんな感じです。


片手で持てるくらいのコンパクトさですが、マチがしっかりあるので意外と収納力アリ。


実際に、ポーチに入れているアイテムを取り出してみました。
アイシャドウ、フェイスパウダー、リップ、ハイライト、BBクリーム、マスカラ、アイブロウペンシル、リップライナー、かみそり、パウダー用ブラシ、ヘアクリップの計12点がすっぽり。
ここにリップを1〜2本追加することもあります。
大きく開いて、出し入れしやすい

なんといっても、名前の通り「大きく開く」のがめちゃくちゃ使い勝手がよくて。
どこに何があるのかパッと見やすいですし、ガバッと開けるおかげで出し入れがスムーズなんです。

絶対に使うものしか入れていなので、メイクを始めるときは、まず中身を全部ポーチから出します。
あとはBBクリーム、パウダー、アイブロウペンシル……と順に使っていって、使ったものはポーチにイン。
そうすることでコスメを探す手間が省けるだけでなく、「今日眉毛描き忘れた!」なんていうメイクのし忘れも防げて一石二鳥!

内側は、両サイドにポケット付き
「メイクがマンネリ化しないかな」なんていうふうにも思いましたが、私の場合、変えるのってリップだけなことが多くて。
結局頻繁に使うアイテムって決まってくるので、自分にはこの運用が合っていました。
もし飽きてきたら、気分や季節によってアイテムごとに入れ替えてもいいかな〜と思っています。
汚れはややつきやすいかも

ひとつだけ気になる点をあげるとすれば、汚れがややつきやすいこと。
光沢がなくマットな素材なので仕方ないかな〜と思いつつ、たまに手入れするようにしています。
気になる方はピンクやグレーなど薄めのカラーを選ぶとよいかもしれません。
手持ちのアイテムにあわせて、サイズ違いもおすすめ

なによりとってもコンパクトで、旅行のときなども持ち出しやすいのがお気に入り。
リキットファンデやクッションファンデといった大きめアイテムを入れるには窮屈なので、その場合はひとつ上のLサイズや、同じシリーズのスクエアタイプもおすすめです。

あれもこれも……とつい盛ってしまいがちなメイクですが、ポーチに収納できる量が限られていると、本当に必要なのものはどれなのか自然と厳選するように。
ひとまず、しばらくはこの運用を続けてみようと思っています!
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目元ケアをサボりがちだった私が、毎日続けられた。イニスフリーの「コロコロするだけで塗れる美容液」
提供元:ROOMIE










