2026年は、暗号資産市場にとって大きな転換点となる可能性がある。ビットコインは2024年の半減期から約1.5〜2年後という「4年周期」の最終局面を迎え、XRPも米国の規制環境改善を背景に再評価が進みつつある。本記事では、2025年末時点の相場水準を前提に、ビットコインとXRPの2026年価格予測を「強気・平均・弱気」の3シナリオで整理する。さらに、専門家が「次に爆上げする可能性がある」と注目する暗号通貨や、AI×Web3、RWAといった次世代トレンドについても俯瞰的に解説する。(『 ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン 』高島康司)
※本記事は『ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン』2025年12月30日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。
ビットコインとXRPの2026年の予測
ビットコインとXRPの2026年の予測を見てみよう。これは前回も掲載したが、専門家の予想は頻繁にアップデートされている。そこで今回は、2026年のビットコインとXRPの相場予想について、専門家や金融機関、AIシミュレーションによる予測を「強気・平均・弱気」の3つのシナリオに分けてまとめる。
現在の市場(2025年末時点)は、ビットコインが1,400万円~1,500万円前後、XRPが280円~300円前後で推移している状況を前提としている。
<1. ビットコイン(BTC)の2026年予想>
ビットコインは、2024年の半減期から約1.5~2年後にピークを迎えるという「4年周期説」の最終局面にあたる。機関投資家の参入や米国でのビットコイン準備金制度の進展が鍵となる。
シナリオ 予想価格
・強気 200,000~250,000ドル(約3,100万〜3,800万円)
機関投資家のETF流入が加速し、米国の国家戦略としてのビットコイン保有(準備金)が具体化。供給不足が深刻化する。
・平均 120,000~170,000ドル(約1,800万〜2,600万円)
緩やかな上昇トレンドが継続。J.P.モルガン等は金(ゴールド)との比較から17万ドル程度を一つのターゲットとしている。
・弱気 50,000~80,000ドル(約770万〜1,200万円)
エリオット波動理論や過去のサイクルに基づき、2026年に「クリプト・ウィンター(暗号資産の冬)」へ突入。大幅な調整局面。
<2. リップル(XRP)の2026年予想>
リップルは、米証券取引委員会(SEC)との裁判が解決に向かい、規制の透明性が高まったことで機関投資家の採用やETF化への期待が非常に高まっている。
シナリオ 予想価格
・強気 5.80~8.00ドル以上(約900〜1,200円以上)
XRP ETFの承認、国際送金における実利用の爆発的増加がある。過去最高値(約400円)を大きく塗り替えるシナリオ。
・平均 2.80~4.30ドル(約430〜660円)
規制の明確化を受け、緩やかにシェアを拡大。AIシミュレーションや多くの海外アナリストがこのレンジを中央値としている。
・弱気 0.60~1.00ドル以下(約90〜150円以下)
期待された実需が伴わず、他のステーブルコインやCBDC(中央銀行デジタル通貨)にシェアを奪われる。市場全体の冷え込み。
<2026年の注目ポイント>
2026年のポイントをまとめると以下のようになる。
- 米国の規制環境
- マクロ経済
- 実需の証明
新政権下での暗号資産に対する友好的な政策や、ビットコイン準備金構想の進展。
FRB(米連邦準備制度)による利下げのペース。金利低下はリスク資産である暗号資産に追い風となる。
特にXRPにおいて、単なる投機ではなく、銀行間決済などでの「実際の利用量」がどれだけ増えるかが焦点。
これらの数値はあくまで各機関や専門家の予測をまとめたものであり、将来の利益を保証するものではない。暗号資産はボラティリティ(価格変動)が極めて激しいため、投資の判断は慎重に行う必要がある。
2026年に爆上げする暗号通貨
このような予測であった。かなり幅の広い予測だが、強きの予測を支持する専門家も多いのも事実である。期待したい。
では、2026年に爆上げする可能性のある暗号通貨は何だろうか?専門家の見解をまとめた。上記の予測と重複する部分もあるが、以下である。
2026年は、2024年のBTCの半減期から約1.52年が経過するタイミングであり、歴史的な「4年サイクル」のピーク、あるいは「機関投資家マネーの本格流入」による新たな成長フェーズとして注目されている。
主要な予測と注目すべき銘柄は次の通りだ。
Next: 2026年、爆上げが期待される暗号通貨は?ビットコインは未踏の領域へ
<1. ビットコイン:15万ドル~20万ドルの大台へ>
多くの専門家や金融機関が、2026年をビットコインが未踏の領域に到達する年と予測している。
・強気シナリオ
15万ドル(約2,300万円)から、最大で20万ドル(約3,100万円)に達するとの予測がある(Bernstein、マネックス証券等)
・要因
米国での「ビットコイン準備金」議論の進展、現物ETFへの継続的な資金流入、そして国家レベルでの採用拡大が背景にある。12月末の調整を経て、1月から再び上昇気流に乗るかが鍵となる。
<2. アルトコイン:技術と実需の選別が進む>
2026年は、単なる期待感だけでなく「実際に使われているか」「収益性があるか」という実需(ユーティリティ)が爆上げの条件となる。
銘柄 2026年の予測・展望
・ソラナ (SOL) 200ドル~500ドルのレンジ
高速・低コストなインフラとしてDeFiや決済での採用が急拡大。一部ではイーサリアムを凌駕する成長を予測。
・XRP 2.5ドル以上の最高値更新が目標
ETF承認の期待とともに、米国での法的明確化(CLARITY法案等)と、金融機関による国際送金の実用化。
・イーサリアム (ETH) 8,000ドル~5,000ドルの大幅上昇を予測する声も多い
スケーラビリティ改善(L2の普及)と、機関投資家によるステーキング需要。
<3. 次なるトレンド:AI × Web3>
2026年にかけて、AI(人工知能)とブロックチェーンを掛け合わせたプロジェクトが「爆上げ」の火種になると見られている。
・AIエージェント関連
ネットワーク上でAIが自律的に経済活動を行うための基盤となる銘柄(NEAR、FET等)が、AIブームの再燃とともに急騰する可能性がある。
・Bittensor (TAO)
分散型AIのインフラ。2026年初頭に予定されている「Alphaトークン」の統合により、特定のAIサブネットへの投資が加速する。Grayscaleなどの機関投資家が既に信託を組成しており、大口マネーの受け皿となっている。
・Virtuals Protocol (VIRTUAL)
AIエージェントをトークン化するプラットフォーム。AIがSNSで発信し、自ら収益を上げる仕組みが2026年に本格普及すると見られており、その「専用通貨」としての需要が爆発する可能性がある。
・RWA(現実資産トークン化)
不動産や債券をブロックチェーンに乗せるプロジェクトが、大手金融機関の参入によって市場規模を数兆ドル単位へ拡大させると予測される。
・Ondo Finance (ONDO)
RWA分野のフロントランナー。米国債を裏付けとしたトークンを提供しており、規制遵守の姿勢が機関投資家から高く評価されている。金利高止まりが続くシナリオでは、オンチェーンの安全資産として独歩高となる可能性がある。
・Chainlink (LINK)
あらゆるRWA銘柄が「価格データ」を取り込むために必須とするインフラ。2026年は多くの金融機関がパイロット運用から本番運用へ移行するため、インフラ需要が価格に直結しやすい。
Next: まだある期待の暗号資産。次世代の決済・社会インフラとは?
<4. 次世代の決済・社会インフラ(DePIN & Payment)>
物理的なインフラ(通信、計算力、決済)を分散化する動きだ。
・Render (RENDER)
分散型GPUレンダリング。AI開発に必要な計算リソースが世界的に不足しており、余っているGPUをネットワーク化して提供するRenderは、AIブームの「裏方」として最も高い収益性を誇る。
<注意すべきリスク>
ただ、こうした暗号通貨に投資をする場合、留意すべきリスクもある。これを確認しておこう。
・4年サイクルの終焉
歴史的には2026年後半にバブルが崩壊し、冬の時代に入るリスクも指摘されている。
・マクロ経済
米国の金利政策や景気後退(リセッション)の有無が、リスク資産である暗号通貨に強く影響する。
2026年に「爆上げ」を狙うなら、ビットコインの10万ドル突破を大前提としつつ、ソラナやXRPのような法的・技術的裏付けがある銘柄、あるいはAI関連の成長銘柄に注目するのが王道と言える。
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- 第405回 2026年に爆上げするコインはなにか?、BTCとXRPの予測、IoTのブロックチェーンとAI その1(12/30)
- 第404回 エンキャリートレードの巻き戻しで暗号通貨は下落、今後どうなるか?、サプライチェーンと貿易金融のプラットフォーム その2(12/23)
- 第403回 プロジェクト・クリプトの開始で根本的に変化する暗号通貨の状況、サプライチェーンと貿易金融のプラットフォーム その1(12/16)
- 第402回 ようやく分かったXRPが上昇しない理由、明白になった今後の展開、スマートコントラクトのプラットフォーム その2(12/9)
- 第401回 低迷している暗号通貨、今後の具体的な予測、スマートコントラクトのプラットフォーム その1(12/2)
- 第400回 暗号通貨の暴落、BTCとXRPは今後どうなるのか?、ブロックチェーンの相互運用性 その2(11/25)
- 第399回 大幅に下落した暗号通貨、ETF解禁後のXRP下落と今後の展望、ブロックチェーンの相互運用性 その1(11/18)
- 第398回 暗号通貨の相場は今後はどうなるのか?、現物資産のトークン化の現状(11/11)
- 第397回 もしかしたら金融危機が近いとの情報が多い、そのとき暗号通貨の相場はどうなるのか?(11/4)
- 第396回 ETFの承認後、XRPは年内に1200円になる?、金融機関のブロックチェーン、評判のサイキックのXRP予言(10/28)
- 第395回 金融危機は近いのか、XRPは今後どうなる?、不気味な予言(10/21)
- 第394回 暗号通貨の大きな下げ、いつ回復するか?、ETF販売で高騰するXRP、新NISA枠でBTCを買う その2(10/14)
- 第393回 番外編、金融システムの大革命、すべての資産のデジタル化と注目されるXRP、新NISAでビットコインを買う?(10/7)
- 第392回 2025年から2031年に進む経済と金融の完全なデジタル化、国際決済のデジタル化、弱者救済のセイフティーネットにおけるAIとブロックチェーン その2(9/30)
- 高島塾開催のご案内(9/29)
- 第391回 期待がもてるISO 20022に準拠したコイン、弱者救済のセイフティーネットにおけるAIとブロックチェーン その1(9/23)
- 第390回 SWIFTで成功したXRPの送金実験、XRPの追い風になるか?、スピリチュアル系分野におけるAIとブロックチェーンの活用 その2(9/16)
- 第389回 期待が高まるXRPのETFはいつになるのか?、スピリチュアル系分野におけるAIとブロックチェーンの活用 その1(9/9)
- 第388回 国際的金融システムの根本的な転換とその動向、ビルの設備管理分野におけるAIとブロックチェーンの活用 その2(9/2)
- 第387回 注目が集まるXRP、今後どこまで上がるのか?、ビルの設備管理分野におけるAIとブロックチェーンの活用 その1(8/26)
- 第386回 米国債のトークン化とリップル、今後の展望、レストラン業界におけるAIとブッロクチェーンの最新情報 その2(8/19)
- 第385回 米国債のデジタル化とXRPの急騰可能性、レストラン業界におけるAIとブッロクチェーンの最新情報 その1(8/12)
- 第384回 安定的に推移している暗号通貨、その後の展開、自動車の分野におけるAIとブロックチェーン その2(8/5)
- 第383回 順調に推移している暗号通貨の相場、自動車の分野におけるAIとブロックチェーン その1(7/29)
- 第382回 暗号通貨を急騰させたトランプ政権の3法案、保険産業におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その2(7/22)
- 第381回 史上最高値を更新したビットコイン、どこまで伸びるか?、保険産業におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その1(7/15)
- 第380回 AIの「ジェミニ」が予想する2025年後半の暗号通貨相場、製造業におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その2(7/8)
- 第379回 ビ今後の予想とシミュレーションットコイン上昇の理由、製造業におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その1(7/1)
- 第378回 アメリカのイラン攻撃で暗号通貨相場はどうなるのか?、ゴールドの売買におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その2(6/24)
- 第377回 イスラエル・イラン攻撃でビットコインとリップルはどうなるのか?、ゴールドの売買におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その1(6/17)
- 第376回 トランプとマスクの仲違いの暗号通貨への影響、不動産分野におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その2(6/10)
- 第375回 ビットコインとリップルの動きの詳細な分析、不動産分野におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その1(6/3)
- 第374回 高騰したビットコイン、今後の展開はどうなるか?、音楽産業におけるAIとブロックチェーン最新情報 その2(5/27)
- 第373回 米国債の格下げで暗号通貨の相場はどうなるのか?音楽産業におけるAIとブロックチェーン最新情報 その1(5/20)
- 第372回 順調な暗号通貨、好調なリップル、電力分野におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その2(5/13)
- 第371回 CIA副長官の暗号通貨に対する発言、電力分野におけるAIとブロックチェーンの最新情報(5/6)
- 第370回 ビットコインとリップルの今後の予想、医療分野におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その2(4/29)
- 第369回 上昇が予想されるビットコイン、低迷が続くリップル、医療分野におけるAIとブロックチェーンの最新情報 その1(4/22)
- 第368回 トランプ高関税の中で揺れ動く暗号通貨、金融産業におけるAIとブロックチェーンの最新状況 その2(4/15)
- 第367回 大きく下げている暗号通貨、今後はどうなるのか?、金融産業におけるAIとブロックチェーンの最新状況 その1(4/8)
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- 第365回 証券取引所で暗号通貨が取引所されるか?、動物保護におけるAIとブロックチェーン その1(3/25)
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- 第349回 暴騰しているリップル、なぜなのか?、トランプ政権下で期待されるAIとブロックチェーンの具体的政策 01(12/3)
- 第348回 なぜ暗号通貨は暴騰しているのか?、リップル暴騰の予言、トランプ政権におけるAIとブッロクチェーン その2(11/26)
- 第347回 暴騰が止まらないビットコイン、20万ドルを目指すか?、トランプ政権におけるAIとブッロクチェーン(11/19)
- 第346回 トランプ勝利で爆上げするビットコイン、どこまで上がるのか?、2025年に大躍進が期待できる医療分野 その2(11/12)
- 第345回 大統領選挙で変動するビットコイン、トランプが勝つと暴騰か?、2025年に大躍進が期待できる医療分野 その1(11/5)
- 第344回 ビットコインは新たな上昇サイクル入りか?、選挙におけるAIとブロックチェーン その2(10/29)
- 第343回 トランプ勝利の可能性とビットコインの上昇、選挙におけるAIとブロックチェーン その1(10/22)
- 第342回 米大統領選挙と暗号通貨、トランプの行方、身体障害者ケアにおけるAIとブロックチェーン その2(10/15)
- 第341回 地政治学的な危機はビットコインに有利?、身体障害者ケアにおけるAIとブロックチェーン その1(10/8)
- 第340回 上昇するビットコイン、今後の動きはどうなるのか?、動物愛護におけるAIとブロックチェーン その2(10/1)
- 第339回 ビットコインの上昇余地、7万ドルまで上がるか?動物愛護におけるAIとブロックチェーン その1(9/24)
- 第338回 安定しながらも低迷するビットコイン、年内は870万円近辺で推移か?、詐欺防止のためのAIとブロックチェーン その2(9/17)
- 第337回 ビットコインのさらなる下落の理由、詐欺防止のためのAIとブロックチェーン その1(9/10)
- 第336回 暗号通貨による国際決済を認可したロシア、ホテル経営におけるAIとブロックチェーン その2(9/3)
- 第335回 RFKのトランプ支持と利下げで上がるビットコイン、ホテル経営におけるAIとブロックチェーン その1(8/27)
- 第334回 トランプの暗号資産、最近の相場予測、犯罪防止におけるAIとブロックチェーンその2(8/20)
- 第303回 相場が回復しつつあるビットコイン、犯罪防止におけるAIとブロックチェーンその1(8/13)
- 第332回 なぜ暗号通貨は暴落したのか?米経済の衰退、AIとブロックチェーンで成功している分野 その2(8/6)
- 第331回 トランプの演説とビットコイン相場、AIとブロックチェーンで成功している分野 その1(7/30)
- 第330回 世界的なITシステム障害でも上昇したビットコイン、スピ系におけるAIとブロックチェーン その2(7/23)
- 第329回 トランプ暗殺未遂で上昇した暗号通貨、スピ系におけるAIとブロックチェーン その1(7/16)
- 第328回 なぜビットコインは大暴落したのか?、今後の展開、希少金属取引におけるAIとブロックチェーン その2(7/9)
- 第327回 暗号通貨全体はなぜ下落したのか?暗号通貨をバックにしたクレジットカード、希少金属取引におけるAIとブロックチェーン その1(7/2)
- 第326回 ハイパービットコイナイゼーションとは何か?、メンタルヘルスにおけるAIとブロックチェーン その2(6/25)
- 第325回 ビットコインはなぜ下落したのか?、語られていない状況、メンタルヘルスにおけるAIとブロックチェーン その1(6/18)
- 第324回 ビットコイン下落の理由、注目されるトランプの発言、小売業におけすAIとブロックチェーン その2(6/11)
- 第323回 6月には上昇しそうなビットコイン、小売業におけすAIとブロックチェーン(6/4)
- 第322回 認可されたイーサリアムETF、トランプの発言、文学におけるAIとブロックチェーンの導入 その2(5/28)
- 第321回 新NISA枠でビットコインETFのようなものは買えるのか?、文学におけるAIとブロックチェーンの導入(5/21)
- 第320回 注目されるビットコインに対するトランプの発言、美術館と博物館におけるAIとブロックチェーン その2(5/14)
- 第319回 ビットコインの弱さは株式相場のせい?、美術館と博物館におけるAIとブロックチェーン その1(5/7)
- 第318回 やはり停滞ぎみのビットコイン、市場予測におけるAIとブロックチェーン その2(4/30)
- 第317回 地政学の変動に巻き込まれたビットコイン、今後はどうなるのか?、市場予測におけるAIとブロックチェーン その1(4/23)
- 第316回 なぜビットコインは下落したのか?、今後の展開。アニメ製作におけるAIとブロックチェーン その2(4/16)
- 第315回 いよいよやって来る半減期、これからどうなるのか?アニメ製作におけるAIとブロックチェーン(4/9)
- 第314回 ビットコイン市場の総合的な動き、どんな状況か?、大統領選挙とAI、ブロックチェーン その2(4/2)
- 第313回 ETFを警戒するSEC、今後どうなるのか?、大統領選挙とAI、ブロックチェーン その1(3/26)
- 第312回 下落したビットコイン、これからどうなるのか?、作曲におけるAIとブロックチェーン その2(3/19)
- 第311回 ビットコイン史上最高値更新、今後はどうなるのか?、作曲におけるAIとブロックチェーン(3/12)
- 第310回 高騰するビットコインとトランプコインの人気、Youtubeビデオ作成におけるAIとブロックチェーン その2(3/5)
- 第309回 続くETFの申請、半減期前の状況、Youtubeビデオ作成におけるAIとブロックチェーン(2/27)
- 第308回 ビットコイン半減期の上昇がやってきた、今後どうなるのか?、デザインにおけるAIとブッロクチェーン その2(2/20)
- 第308回 半減期に向けての上昇を始めたビットコイン、デザインにおけるAIとブッロクチェーン その1(2/13)
- 第306回 安定しているビットコイン、トランプ政権になるとなにが起こるのか?、サブスクにおけるAIとブロックチェーン その2(2/6)
- 第305回 下がるビットコイン、今後はどうなるのか?サブスクにおけるAIとブロックチェーン(1/30)
- 第304回 なぜETF認可後にビットコインは下がり続けたのか?、オンライン教育における生成AIとブロックチェーンの組み合わせ その2(1/23)
- 第303回 ETFの認可後に下落したビットコイン、なぜ下落したのか?、オンライン教育における生成AIとブロックチェーンの組み合わせ(1/16)
- 第302回 承認されそうなビットコインETFと今後の展開、2024年のAIとブロックチェーンの最新動向 その2(1/9)
- 第301回 2024年にはビットコインはどうなるのか?大胆な予測と展望、2024年のAIとブロックチェーンの最新動向(1/2)
- 第300回 ビットコインETFの行方、「SEC」はどう見ているのか?、建設におけるAIとブロックチェーン その2(12/26)
- 第299回 下落したビットコインと今後の行方、建設におけるAIとブロックチェー(12/19)
- 第298回 半減期には何が起こるのか?生成AIにおけるブロックチェーンの適用 その2(12/12)
- 第297回 ビットコインETF認可は間近か?生成AIにおけるブロックチェーンの適用 その1(12/5)
- 第296回 好調なビットコインの動向、食品サプライチェーンにおけるAIとブロックチェーン その2(11/28)
- 第295回 登場するイーサリアムETF、食品サプライチェーンにおけるAIとブロックチェーン その1(11/21)
- 第293回 ビットコインはこれから暴騰するのか?有力な予測、水浄化事業におけるAIとブロックチェーン その2(11/14)
- 第293回 上昇するビットコイン、期待高まるビットコインETF、水浄化事業におけるAIとブロックチェーン(11/7)
- 第292回 なぜビットコインは急騰しているのか?マッチングサービスにおけるAIとブロックチェーンの活用 その2(10/31)
- 第291回 高騰するビットコイン、マッチングサービスにおけるAIとブロックチェーンの活用 その1(10/24)
- 第290回 ビットコインの新たな予測、「ハマス」の資金源のひとつは暗号通貨か?ジャーナリズムにおけるAIとブロックチェーン その2(10/17)
- 第289回 復活したサトシ・ナカモトの発言とビットコイン、ジャーナリズムにおけるAIとブロックチェーン その1(10/10)
- 第288回 金利の上昇とビットコインの急騰、ファッション業界におけるAIとブロックチェーン その2(10/3)
- 第287回 金利据え置き、2023年はどうなるのか?ファッション業界におけるAIとブロックチェーン その1(9/26)
- 第286回 ビットコインとエルサルバドルの動き、ホームレスに対処するAIとブロックチェーン その2(9/19)
- 第285回 先週の暗号通貨の動き、ホームレスに対処するAIとブロックチェーン、その1(9/12)
- 第284回 番外編、なんでも予測特集、ビットコイン、イーサリアム、リップルの相場(9/5)
- 第283回 ビットコインの相場はこれから回復するのか?AIとブロックチェーンを組み合わせた不動産のプロジェクト その2(8/29)
- 第282回 ビットコインはなぜ暴落したのか?AIとブロックチェーンを組み合わせた不動産のプロジェクト(8/22)
- 第281回 米国債格下げとビットコイン、AIとブロックチェーンの結合サプライチェーン その2(8/15)
- 第280回 これからビットコインの相場を動かすもの、AIとブロックチェーンの結合サプライチェーン その1(8/8)
- 第279回 ロシアが新たなマイニングのセンターか?AIとブロックチェーンを組み合わせた注目の分野(8/1)
- 第278回 急騰しているエルサルバドル国債、不動産分野におけるAIとブロックチェーンの結合 その2(7/25)
- 第277回 承認されたビットコインETF、不動産分野におけるAIとブロックチェーンの結合 その1(7/18)
- 第276回 ビットコインETFへの沸き立つ期待、いま注目されているコイン(7/11)
- 第275回 依然として勢いのあるビットコイン、出続ける強気の予測、AI画像生成ツールとブロックチェーン その2(7/4)
- 第274回 上昇するビットコイン、今後どうなるのか?AI画像生成ツールとブロックチェーン その1(6/27)
- 第273回 ChatGPT4特集、ChatGPT4が提案する6月から7月のビットコインの予測と注目されるプロジェクト(6/20)
- 第272回 6月10日に下落した、太陽光発電におけるAIとブロックチェーン その2(6/13)
- 第271回 番外編 ChatGTPでビットコインの価格は予想できるのか?いま人気のプロジェクトとトークン(6/6)
『
ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン
ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン
』2025年12月30日号より一部抜粋
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ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン
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昨年から今年にかけて仮想通貨の高騰に私たちは熱狂しました。しかしいま、各国の規制の強化が背景となり、仮想通貨の相場は下落しています。仮想通貨の将来性に否定的な意見が多くなっています。しかしいま、ブロックチェーンのテクノロジーを基礎にした第四次産業革命が起こりつつあります。こうした支店から仮想通貨を見ると、これから有望なコインが見えてきます。毎月、ブロックチェーンが適用される分野を毎回紹介します。