R-1で優勝した芸人「アキラ100%」の切実な悩みとは?

2017.03.10
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AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルにて3月7日に放送された「古坂大魔王&LiSAのカツアゲ」に、ゲストとしてヒップホップアーティストのAK-69が登場。さらには、先日の「R-1ぐらんぷり2017」で優勝したアキラ100%も出演した。

「古坂大魔王&LiSAのカツアゲ」は、お笑いタレントの古坂大魔王と歌手のLiSAが、ゲストの魅力をトークしながら引き出していくバラエティ番組。この日は放送前日に古坂がプロデュースするシンガーソングライターのピコ太郎が日本武道館公演を行ったこともあり、まずはその話からスタート。古坂は来てくれた方々に感謝を伝えながらも、ライブについては途中からはあまり記憶にないとか……。

そしてこの日のゲストAK-69が登場。「私の最初はコレでした。」のコーナーでは、AK-69が初めて買ったCDを紹介したのだが、なんとそれがとんねるずの「ガラガラへびがやってくる」。それを知った古坂は大のとんねるずマニアであることを明かし、お笑いと音楽の両方で活躍するとんねるずに憧れて芸能界に入ったと告白。

その後、自慢の逸品を紹介する、「俺の逸品!」コーナーでは、AK-69が前中日ドラゴンズの監督・谷繁元信のバットを紹介。そのバットをお守りのように常に車に積んでいるそうだが、以前警察に職務質問されたことがあったとか。しかし、その警察官もそれが谷繁のバットだと知り、「大切にしまっておいてください」と言われたエピソードを披露。さらにもう一つの逸品、谷繁のゴールデングラブ賞のグローブを紹介すると、それは自身が獲得したゴールドディスク賞のトロフィーと交換したという驚きの話を告白。ちなみに、AK-69は谷繁と大の仲良しらしく、インスピレーションを受けて作った曲があること、さらには自身が立ち上げた事務所に谷繁が所属していることなど、意外な関係性も明かしていた。

また、いま気になる人を紹介する「イチオシはコレだ!」のコーナーでは、AK-69は自身の事務所に所属するシンガー・HIDE春を紹介。一方、古坂のイチオシはアキラ100%。番組に登場すると早速得意のお盆芸を披露したアキラ100%は「いけるところまでは、とにかくこれ(おぼん)で行きたい」、「海外にも行けたら嬉しい」と今後の目標を話していたが、LiSAが服を着ていると気づかない……と言うと「みんな、お盆ばかり見るから、顔を全然覚えてもらえない……」と日頃の悩みを明かしていた。

「古坂大魔王&LiSAのカツアゲ」は、毎週火曜夜9時からAbemaSPECIALチャンネルにて放送中。

©AbemaTV 

<関連サイト>
アキラ100%の困ったお盆事情

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記事提供:EntamePlex

 

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