太宰治は本当に「人間失格」だったのか? 算命学で見る文豪の宿命

uranai20170518
 

算命学研究家でありながら元科学者、投資家、翻訳家など様々な顔を持つ磯野はまぐりさんのメルマガ『占い中毒にご用心』。今回は、誰もが知る日本の文豪・太宰治の宿命を占います。人生のあらゆることに苦悩していたと言われる太宰。その独特な観点から魅力的な作品を数多く世に送り出しましたが、玉川上水に愛人と入水自殺というあまりに無残な最期を迎えます。もっと気楽に生きられなかったのか、磯野さんが算命学でみた太宰治像とは?

太宰治

物書きの仕事をするなら宿命に伝達本能が必要だ」などと、算命学では言われることがあります。伝達本能? 書いたり話したり、なにかで表現したりと情報を人に伝えたい、という人間の本能のことです。

では、宿命に伝達のための本能がないと書いたり話したりする仕事はできないのでしょうか?もちろん、そんなことはありません。そもそも、伝達本能という「本能は誰にでもあります

がしかし、伝達の要素がない宿命はあります。それでも、たとえ要素がなくても本能はあるのですからその本能を使うことは誰にでもできるはずです。書いたり話したりを仕事にできるかどうかは伝達の要素がなかったとしても、宿命にある他の要素を使って伝達本能をどう発揮するか? という問題なのです。

たとえ著作を読んだことがない人でもその名前は聞いたことがあるであろう作家の太宰治さん。彼の宿命には伝達の要素はまったくありません。伝達の要素をまったく持たない太宰先生の宿命には他のどのような要素があるのでしょうか?

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