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凍りついた国? アイスランドを調べたら意外にパラダイスだった

女性の長寿世界一といえば我が国日本ですが、男性のトップはどの国かご存じですか? 答えは北欧・アイスランド。無料メルマガ『音多秀茂の【富と成功の5つのタネ】』で、アイスランドがどのような国なのか紹介されています。国名に似合わず意外と暖かいというから驚きです。

長寿国から良いとこ取り!

今回は久々、シリーズ「長寿国から良いとこ取り!」をお届けします§^。^§。

ようやくWHOの「2015年版世界保健統計」と厚生労働省の簡易生命表が出揃いました。

両者は計算対象にするデータの年度が1年異なるので両方見ておきたいのですが、WHO版は一昨年(2013年)を計算対象とし、日本人の平均寿命は

とのこと。

厚生労働省版は昨年(2014年)を計算対象とし、日本人の平均寿命は

で、いずれも過去最とのことでした。おめでとうヽ(^o^)丿!!。

こうして見るとWHO版、厚生労働省版は相関が取れているのだなぁということにシリーズ4回目にして初めて気がつきました(厚生労働省版が大元で、WHO版のデータより1年先の最新のデータということですね)。

そしてこのデータから、16年に出されるWHOの「2016年版世界保健統計」においても日本人は女性、男女平均共に世界一となる事が見通せる事が分ります。

なるほど~(-。-)y-゜゜゜。

日本は今後も更に伸びると思いますが、この伸びがピークを迎えた時に日本の生活習慣の変換点が見えてくると思うので注目しています。

男性の長寿世界一・アイスランド

さてそんな中、今回良いとこ取りをしようと思うのは、男性の長寿世界一(81.2歳)に輝いたアイスランドです。

過去のデータを見るとすごく立派な長寿強豪国。

男子は直近3年連続81歳で安定しており、常に世界2位か3位が定位置です。女子もここ数年は84歳で安定、10位前後をキープしています。

ちなみに他国と比べて男女の平均寿命差が小さいのが特徴。寿命とは関係無いかもしれませんが「男女平等の度合い」の世界調査では毎年1位になっています。

それではこのアイスランド、どこにあるどんな国でしょうか? もちろん私も行った事が無いので調べてみました。

なんだか親近感の湧く国、アイスランド

正式名はアイスランド共和国。首都はレイキャヴィークです。面積は北海道の1.3倍ほど、総人口は30万人なので日本の普通の大きさの市といったところ(北海道の人口は547.4万人〈2012年3月31日〉です)。

場所は北欧ノルウェーのスカンジナビア半島の東の洋上に位置する島国です。グリーンランドのそばにあり、緯度では北極圏にかかりそうな場所(>_<)。

気候はアイスランドという名前や高い緯度、そしてヨーロッパ最大の氷河を持つことから氷の国のイメージですが、実はメキシコからの暖流の影響で、同緯度のノルウェーと比べると意外なほど暖かく、雪も少ないとのこと(最低気温氷点下3~10度ほど)。

ちなみに島国で火山帯で地震が多く温泉も有名、さらには世界でも希少な「軍隊を保有していない国家」ということでなんだか親近感の湧く国です。

日本とは水産物の輸出で繋がっており、逆に日本からは自動車、地熱発電用のタービンも輸出しているとのこと。

名産は氷河と火山にちなんで「氷と炎」もしくは「氷と美女」と言われるとか言われないとか。

それほど寒く無いのにオーロラ観察も出来る。世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」では温泉につかりながらオーロラを見られることもあるらしく、なんだか良い国じゃないですか~(*^_^*)。温泉マニアである私は「いつか行ってしまうかも」という声が心をよぎりました(笑)。行くなら直行便は就航されていないので、ヨーロッパの都市を経由して行くことになるそうです。

さて、アイスランドの概要が掴めた所で一体何故、この国が長寿国なのか? という考察に入ります。

我々が良いとこ取り出来る長寿の秘訣はあるのでしょうか?

続きは次回。

image by: Shutterstock

 

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