大都会の砂漠、NY。 カラッカラのタオルで自分の肌に危機感も

2017.06.21
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新米ニューヨーカー・さめこのニューヨーク通信(22)

こんにちは。乾燥肌のニューヨーク在住ライター、さめこです。いきなりですが、私はニューヨークが大好きです。でも好きじゃない部分も、もちろんあります。それは、乾燥した空気! この町は「大都会の砂漠」と呼んでもいいぐらい空気が乾ききっています。濡れたタオルを家の中に干しておくだけで、数時間でカラッカラになってしまうほど。ある日、そのカラッカラのタオルを見て、自分の肌も同じ状況なのだと危機感を感じました。

世界一の美肌大国、韓国女子にフェイスケアを聞いてみた

このままでは、私の肌はシワシワになってしまう。浦島太郎の玉手箱のように、久々に日本に帰った時に友人に「しばらく会わないうちに随分老けたなぁ」と思われたくない!ということで、美肌をキープしている女性達に聞き込み調査をすることにしました。

ニューヨークは世界中から人が集まる街。この地球の縮図のような街で感じたのは、一番美肌率が高い国民は韓国人なのではないかということ。コリアンタウンに行くと、陶器のようになめらか肌の美女が多いのです。

そこで英会話で同じクラスだった、韓国人女子達に秘訣を聞いてみました。すると保湿には特に気をつけていて、韓国で大量に購入したフェイスパックを毎日つけて、ケアをしているとのこと。それでも乾燥を感じた時は、スプレー式化粧水を携帯し時々肌にふりかけたり、水分の蒸発を防ぐためフェイス用オイルを塗っているそうです。実際に試してみると、確かにいい! 韓国美女のおかげで、やっとしっとり肌を取り戻すことができました。

失ってみて初めて、その大切さが分かる

日本に住んでいた頃は、湿気のせいで髪型が決まらなかったり、洗濯物がなかなか乾かずヤキモキしていた私。でも今振り返ると、「あれは天然のモイスチャーだったんだ」と湿気を恋しく思うのです。人は失ってみて初めて、その大切さが分かる生き物なのかもしれませんね。

ということで、NY在住でお肌の乾燥に悩んでいる方、NYへ旅行に行かれる方へ。フェイスパックと携帯できるスプレー式化粧水、そしてフェイス用オイルをお試しあれ。

さめこ(鮫川 佳那子)【執筆者】
さめこ(鮫川 佳那子)〈NY在住ライター/ニューヨーク女子部♡主催〉

青山学院大学卒業後、サイバーエージェントに入社し広告制作・メディア編集・イベント企画運営に携わる。2015年より夫の海外転勤で渡米し、現在はニューヨークの新聞をはじめ、様々な媒体で記事を執筆。またNY在住の20〜30代女性が所属するコミュニティー「ニューヨーク女子部♡」を主催し、イベント企画運営も行っている。
【ブログ】ameblo.jp/samechoco/

記事提供:ニューヨークビズ

さめこ

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