東京に魅了された外国人が撮った、ブレードランナーっぽいTOKYO

2017.10.07
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日本国外で暮らした経験があったり、海外旅行が好きな方なら誰もが同じように感じたことがあると思いますが、海外の町並みやそこに漂う空気というものは本当に独特で、もし今まったく別の環境にいても、たとえその土地に長年足を踏み入れなかったとしても、ふとした瞬間に細部にわたって簡単に思い出すことができます。その場所が持つ風や音や匂いまで、不思議なほど鮮明に身近に感じることができるもの。それは日本を訪れる外国人にとっても同じこと。日本が放つ独特なエキゾチックさは彼らにとっては魅力的で知らず知らずのうちに惹きつけているかもしれません。今回ご紹介するのは、東京に魅了された若き外国人フォトグラファー。どうやら彼女の目には、東京の町並みが私たちとはまったく違って映っているようです。
※本記事はジモトのココロに掲載された記事です(2017年10月4日)

 

他の国にはない『バランス』を持ったユニークな街、東京の魅力

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いつも見慣れたはずの私たちの住む東京の街。控えめだけどカラフルな色彩や、見事に整ったフォルムのビルなど、確かに東京の風景なのですが、どこか違ったようにも見えます。

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これらの写真を手がけたのは、東ヨーロッパに位置する国ベラルーシから東京に移住して2年目のフォトグラファー、Yulia Shurさん。てっきり風景写真を専門としているのかと思いきや、彼女が普段手がけている作品のテーマは、人物。実に彩り豊かで独創的な世界観が広がっています。

 

 

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