失明の危機を乗り越えた作家・曽野綾子が見つけた「使命」

 

──実に感動的なお話です。

曽野 「私はね、イタリアの神学者トマス・アクィナスのすべて存在するものは善きものであるという言葉が大好きなんです。自分の思い通りにならなくて、

愚痴や不平不満を漏らしている人が多いけれども、存在するものはすべて善きものだと思えば、呪わなきゃいけないこともなくなるし辛いことがあっても人生楽しくなるんですよ」

image by:作者 朝日新聞社 (『アサヒグラフ』 1955年3月30日号) [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で

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