電通局長、ラグビーW杯観戦後に警備員を殴った疑いで現行犯逮捕

2019.10.15
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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日産スタジアム(横浜市)で13日にラグビーW杯(ワールドカップ)の日本対スコットランド戦を観戦後、会場近くで警備員の顔を殴ったとして、神奈川県警港北署は15日までに、暴行容疑で電通新聞局長の吉野純容疑者(51)を逮捕したと、産経新聞、読売新聞などが報じた。吉野容疑者は容疑を否認しているという。逮捕は13日だとしている。

産経新聞によると、逮捕容疑は14日午後10時15分ごろ、日産スタジアム周辺で警備員の大学生(21)の顔を平手打ちした疑い。警察によると吉野容疑者は当時、酒に酔っており、W杯の観戦の帰りに観客誘導用の柵をずらして前の人を追い抜こうとした際、警備員に注意されて腹を立てて警備員を殴ったとしている。読売新聞によると、現場近くにいた警察官がその場で取り押さえた。電通はラグビーW杯のマーケティングや市場調査などを担当している。電通広報部は「事実確認の上で適切に対応する」とコメントしたという。

この電通局長の失態に、ネット上では怒りの声が殺到。一部メディアが実名を報じていなかったことから「実名伏せててワロタ」「マスコミは、忖度して報道規制するなよ」などの声や、「終わってるな」「現行犯で容疑を否認か」などと厳しい声も多く挙がっている。

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image by: Manuel Ascanio / Shutterstock.com

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