山中教授が警鐘。PCR検査で「東京の陽性率40%は危険領域」

2020.04.27
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by 編集部サトシュウ
A lecture by the 2012 Nobel laureate in Physiology or Medicine, Dr. Shinya Yamanaka, was held in the Ryukyu Shimpo Hall as part of the joint Next Generation Development Project between OIST and the Ryukyu Shimpo | ノーベル生理学・医学賞受賞 山中伸弥氏講演会「iPS細胞がひらく新しい医学―科学者を目指す君たちへ―」 | 沖縄科学技術大学院大学・琉球新報による次世代育成事業の一環で、京都大学iPS細胞研究所所長でノーベル生理学・医学賞を受けた山中伸弥氏の講演会が、沖縄県那覇市の琉球新報ホールで開かれた
 

陽性率という新たな指標

山中教授から発せられた「感染者数のみで一喜一憂するのではなく、真の姿をとらえる必要があります」とのメッセージ。これまでのような感染者数だけではなく、陽性率という指標を示してくれたことは大きい。ネット上でも「陽性率を重視することは大切」「今後は陽性率も見るべき」など同調する声が多数聞こえてくる。

山中教授の東京の感染率40%は危険領域と!西浦教授は会議室で自覚症状ない人で陽性人がくしゃみしたとすると数時間コロナウィルスがマイクロエアロゾルとして漂っている。次に会議に来た方は浴びることになる!買い物に行くのもウィルス浴びに行ってくる!位の覚悟で💦#危険 #エンジョイステイホーム pic.twitter.com/dSPuVYnoGe

— 野乃花蝶子nonohanachoco (@nonohanachoko3) April 27, 2020

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

source: 山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

image by:ウィキペディアコモンズ経由

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