リアル半沢直樹?二階幹事長のカジノ周辺土地買い占め報道に「箕部幹事長かよ」の声

2020.10.14
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by 編集部サトシュウ
二階幹事長
 

まるで「リアル半沢直樹」のようだ。自民党の二階俊博幹事長の後援企業が、和歌山県のカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の予定地周辺の土地を買い占めていると『文春オンライン』が伝えている。和歌山県といえば、二階幹事長の地元。ドラマ『半沢直樹』に登場した箕部幹事長がやっていたことと同じようなことが起きているのだろうか。

二階幹事長がIR予定地の周辺の土地を購入

問題の土地はIR予定地から車でわずか3分ほどの場所にある山林。記事によると、二階氏の後援企業は、この緑が鬱蒼と生い茂る土地約3000坪を購入したという。

また、この土地を購入した企業には、二階氏の政策秘書を務める長男が兼業で在籍しているという事実もあるようだ。

ドラマ『半沢直樹』では、半沢の敵である進政党の箕部幹事長が、二束三文の山林を親族企業で買い占め、そこに空港を誘致するというストーリーを描いていた。箕部はその土地を転売することで大儲けをしたのである。

柄本明が演じた箕部幹事長は、二階氏や小沢一郎氏がモデルなのではと言われていた。二階氏はまさか「リアル箕部幹事長」だったのか?

ドラマをご覧になっていた方はおわかりだろうが、箕部幹事長は半沢に全てを明らかにされ、収賄と脱税などの容疑で逮捕される。

IR予定地周辺の土地を後援企業が買い占めていたという二階氏。IR事業がどうなるかどうかは未だ未定ではあるが、もし実際にやることになり、この和歌山が選ばれでもしたら…今後の報道を待ちたい。

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