宮崎謙介が「炎上商法」不倫?番組生謝罪も金子恵美は著書PRで夫婦“グル”疑惑

2020.11.30
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by tututu
宮崎&金子夫妻
 

30代独身女性との不倫が報じられた元衆院議員の宮崎謙介氏(39)が、29日放送のTBS系「サンデージャポン」に出演し、妻で元衆院議員の金子恵美氏(42)に生謝罪をした。4年ぶり2度目となるゲス不倫が発覚した宮崎氏だが、ある疑惑が持ち上がっている。

宮崎謙介が「4年ぶり2度目」の不倫騒動

宮崎氏は衆院議員だった2016年2月、妻の出産入院中に女性タレントとの不倫が発覚。「私のど真ん中はソナタ」「会いたくてたまらない病」など1日に400回以上もLINEのメッセージを送っていたことが明らかになり議員を辞職。金子氏に謝罪し、許しを得てからは、情報番組のコメンテーターなどで活躍していた。

その後は夫婦揃ってテレビ番組に出演するなど改心し、仕事も順調とみられていた矢先に、まさかの2度目の不倫騒動。

アンジャッシュの渡部建や俳優・東出昌大など、芸能人の不倫が多く報道される昨今だが、複数回報じられた人はそう多くはいない。

宮崎謙介不倫

今回の不倫は夫婦で“グル”になった炎上商法か?

1度ならず2度まで不倫騒動を起こすという、世間一般からみれば宮崎氏はどうしようもないゲス夫。不倫された妻に同情が集まるのは必然だろう。

しかし、ネット上では「これは炎上商法だろ」「実は2人揃ってグルなのでは?」という見方もあるようだ。それを裏付けるかのような状況証拠が確かにいくつか存在する。

炎上商法疑惑①「著書の宣伝」

宮崎氏の2度目の不倫が発覚したのは、妻である金子氏が前回の不倫からの夫婦の再起をつづった著書「許すチカラ」(集英社)を10月18日に出版した直後。あまりにもタイミングが良すぎる。

金子氏には申し訳ないが、発売されて1か月ほど経つものの、あまりこの本の話題を聞いたことがない。売れ行きが良いという情報も記者の耳には入ってきておらず、ECサイトのレビューを見ても、特別評価が高いわけでもない。1度目の不倫騒動から既に4年が経過しており、もはや過去のことなのだ。

だからこそ、本の宣伝をするために今回の不倫騒動を起こしたのではないかと推察できる。

炎上商法疑惑②「謝罪の場で本をPR」

29日放送の「サンデージャポン」に夫婦そろって出演し、夫の謝罪を公開で受けた妻。宮崎氏が経緯を説明している時の金子氏の視線は厳しいものだったが、怒りに満ちているという表情には見えなかった。むしろ冷静すぎて、どこか他人事のようにさえ映っていた。

そして、発売直後の自著に触れ、「真面目に書いたのにギャグみたいになったのが一番、恥ずかしい」と自虐コメント。さらに、夫に対し「『許すチカラ』を1万冊でも手売りして欲しい」と要求した。

夫が不倫したことで、夫婦でテレビに出演する機会を得て、しかも本のPRまでできてしまうという、こんなチャンスはなかなかない。

本の宣伝をさりげなく場を和ませるためのジョークに使う、かなり高度なテクニックといえるだろう。

炎上商法疑惑③「金子氏の株を上げる」

2007年に新潟市議会議員に当選したことをきっかけに、新潟県議会議員、衆議院議員と政治家の道を歩んできた金子氏だが、現在の本業はタレント業。

現在は新垣結衣、長谷川京子、真木よう子などが所属する大手芸能事務所「レプロエンタテインメント」に所属している。「とくダネ!」(フジテレビ系)、「ゴゴスマ」(CBC系)にレギュラー出演するなど、芸能活動を活発化させている。

2度も不倫されて、2度とも許すとなれば、夫の評判は地に落ちても、妻の株はどんどん上がる。

また、一部で金子氏は女優業への進出を目論んでいるとの声もあり、“不倫される妻”としてキャスティングされる可能性は十分ある。そのためのステップとして、今回の不倫騒動を利用したのではないかという見方も強いようだ。

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