異性に「モテる人」「モテない人」その差は自身の「思考」にある

 

だから男性なら、仕事をもっとバリバリやる、出世をしたいと思う、もっと成果を出したいと思う、これだけで魅力が出てきます。もちろん女性にもこれは使えます。でも仕事以外のことでも、例えば料理教室に通って、魚を捌けるようになるとか、編み物や手芸を学んでみるとか、百人一首を覚えるとか、身体を動かすことが好きなら、ストレッチやジョギング、バイク、釣り、なんでも良いので何かを始めて、

 ● そのことに真剣に打ち込んでみる

のです。なんとなくテキトーな時間潰しの趣味ではなく、その世界の山の8合目まで登ることを決めて取り組むのです。

そうすると何が変わるのかというと、時間に対する感覚が変わるのです。あなたから魅力を奪う最も簡単な態度が、「怠惰」なのです。ヒマだ~、やることがない~、退屈だ~、ああつまらないなぁ、という瞬間が1秒でもあったら、あなたから魅力は消えてしまうの
です。

何かに打ち込むと、そういう時間は完全にゼロになります。ヒマな時間ができたら、打ち込んでいる何かにすかさず時間を使いますよね。というか打ち込むということは、なんとかやりくりをしてそのための時間を捻出するということですから、ヒマな時間なんて生まれるわけがありません。

そうすると人生がイキイキとしてくるんです。やりたいことがあって、目標があって、それに向かって取り組んでいるという生き様が、あなたから魅力というエネルギーを噴出させるんです。それが輝くということなのです。

異性にモテるということの最低条件はこれなんです。ですからまずは自分が何に打ち込むのかを考えてみましょう。

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【著者】 佐藤しょ~おん 【発行周期】 平日刊

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