木村拓哉が「おじさん」認める自虐。“タブー解禁”は静香が画策?Koki,大炎上で見せる父の顔とは

2021.03.31
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by tututu
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俳優の木村拓哉(48)にある変化が起きている。キムタクといえば、長きに渡って芸能界に君臨するスーパースター。「かっこ悪い」「ダサい」「イケてない」などとは無縁の男だが、ここのところ自らを「おじさん」だと認めるようになってきているのだ。一体、あの木村拓哉に何が起こっているのだろうか。

木村拓哉が“おじさん”設定でCMに登場

木村拓哉が女優の芦田愛菜(16)が共演した「タウンワーク」のテレビCMが全国でオンエアされている。この中で芦田は「友達がタウンワークでバイト探してて」と木村に話しかける。

すると、木村から「タウンワークって何?」という意外な答えが。慌てて芦田が「すみません、私が変なこと言っちゃったから」と謝るものの、小声で「知らないか」とそっけなく言い放つというCMだ。

タウンワークといえば、10代や20代の若い層がアルバイトを探す際に、まずネットで検索する求人媒体。若い世代では知っていて当たり前のものを木村が“知らない”という設定になっている。

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ジャニーズ事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「このCMを最初に見た時は驚きました。なぜなら木村さんが若者文化を知らない、いわば“おじさん”設定だったからです。これまで決して許されないことでした。そのタブーを堂々とCMの中でやるということは、木村さんにとって大きなチャレンジだったはずです」

もちろんCMの演出上でのことであって、木村が本当にタウンワークを知らなったかどうかはわからない。それより、「若い世代で当たり前の常識を知らない」という設定を木村が受け入れたことが画期的だという。

このCMでの2人のやり取りはほとんどがアドリブだったといい、撮影現場は和やかな雰囲気の中で進められた。

しかし、その裏でスーパースター・木村拓哉に大きな変化が生まれた瞬間でもあったのだ。

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木村拓哉がおやじギャグ&スペルミス

また、木村は自身のインスタグラムの中でも、“あり得ない”言葉を綴っていた。

毎日のようにインスタグラムを更新している木村。愛犬と散歩している様子を頻繁に投稿するなど、木村のプライベートが垣間見れると評判となっている。

だが、ネットをザワつかせたのは3月9日の投稿。

久しぶりにゴルフ練習を楽しんだことを報告した木村は、「今日、3か月ぶりに振って来ました!! やっぱり続けてないと駄目ですね……。」とコメントした。

続けて、木村は自身の出演している日産のCMのキャッチコピー「やっちゃえ NISSAN」をアレンジした「振っちゃえ‼︎ OSAN‼︎」と綴ったのだ。

恐らく「オッサン」と表記したかったようだが、その場合「OSSAN」と書くのが自然。どうやら木村はスペルを間違えてしまったとみられる。

「この投稿を見たファンたちの反応は温かいものでしたが、関係者は騒然ですよ。木村さんがおやじギャグを披露した上に、自らを“オッサン”と呼んだんですから。自身のイメージを大切にし、長くスーパースターとして地位を守ってきた木村さん、それを考えたらあり得ないことです」(前出・芸能記者)

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今年で49歳になる木村はアラフィフど真ん中。外見はまったく年齢を感じさせないが、そろそろ自分もおじさんであることを認めてきたのかもしれない。キムタクの中で何か大きな変化があったようだ。

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