有村架純、佐藤健は断固“お断り”。「オトコ禁止令」で暴発寸前、徹底監視の仕事漬けで抱える深い闇

2021.05.19
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by tututu
 

仕事漬けの毎日で心配される有村架純の“心の病”

恋愛禁止により、男日照りの日々が続く有村架純。これといった趣味があるわけでもなく、自宅と撮影現場を往復する生活を送っている。

そんな有村だけに心の病を心配する声もあがっている。

実際に有村は過去のインタビューでも「自分のことが嫌になってしまう時って、仕事に対してきまじめすぎるんだと思います」と語り、自己嫌悪に陥ってしまう瞬間があることを示唆した。

また、「まじめでおとなしいパブリックイメージを求められ続けることに、コンプレックスがあるのかもしれません。その殻を打ち破りたいと思うけど、なかなかうまくいかない」とも述べ、心の中で葛藤していることも明かしている。

「さまざまな共演者たちの話を聞くと、有村さんは現場であまり元気がないようです。有村さんは自分のことを根暗な性格だと言っていますが、それだけではないような気がします。精神的に不安定な状態にあるのではないでしょうか。ちょっと心配です」(前出・芸能記者)

冒頭で紹介した佐藤健の言葉は決して大袈裟ではない。「ミステリアス」という表現に騙されてはならず、周囲はもう少し有村を心配した方がよいかもしれない。

与えられた仕事を毎日こなしていくだけの日々。過去には現場で突然泣き出すようなこともあったという。

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働きすぎでいつか有村架純が壊れてしまう恐怖

“恋愛禁止令”のおかげか、スキャンダルがまったくないクリーンなイメージの有村には次から次へとオファーが舞い込む。

有村ほどのランクの女優になれば、主役やヒロインでなければ受けないということも多いが、有村に関してはそれがほとんどない。

今年の8月には映画『太陽の子』が公開。9月からは新国立劇場小劇場などで公演される舞台『友達』に出演することが発表された。舞台出演は2014年の『ジャンヌ・ダルク』以来2度目となり、テレビや映画以外にも本格的にフィールドを広げていくようだ。

「有村さんはいつでも何らかの作品に出演しているイメージが強いです。仕事の依頼があるのはもちろん喜ばしいことですが、出たての女優ではないのでそろそろ作品を選んで良いと思います。ここまで絶え間なく出演を続けるのは、やはり恋愛禁止の事情もあるのではないでしょうか」(前出・芸能記者)

まじめな性格ゆえに、引き受けた以上はとにかく全力でその役にぶつかっていく有村。自分の持っているもの以上を引き出そうとし、無理することもあるという。

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さまざまな仕事を経験し、実力をつけていく有村架純。しかし、彼女が大女優になるために今必要なことは、もしかすると“束の間の休息”なのかもしれない。

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