韓国大統領候補の“元愛人”が爆弾発言。「凶悪殺人犯の身内を弁護」の仰天告白

2021.11.29
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先日掲載の「厚かましさ全開。韓国大統領選候補に決まった『反日政治家』の正体」等の記事でもお伝えしたとおり、その政治家としての資質を疑問視する声が多く上がっている李在明氏。そんな強硬な反日派としても知られる大統領候補に、またしても新たなスキャンダルが噴出したようです。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年を超える日本人著者が、不倫相手とされる女優が暴露した「李氏の素性」を、彼女のフェイスブックの文章を引きつつ紹介しています。

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民主党候補李在明の素性

民主党の李在明(イ・ジェミョン)大統領選候補と不倫関係にあったことがほぼ間違いのないキム・ブソンという女優がいる。この女優が、李在明が昔、凶悪殺人事件の弁護人をやったことがあるということで今韓国ではこの話題で持ち切りだ。その凶悪殺人犯がなんと李在明の実の姉の息子(つまり李在明の甥にあたる)だというから、話題に上らないはずもない。

事件は2006年5月にソウル江東区(カンドング)で発生した「母娘殺人事件」。李候補の甥の金容疑者は、別れたガールフレンドが住んでいた家を訪れ、凶器で元ガールフレンドと母親をそれぞれ19回、18回刺して殺害した。当時、弁護を引き受けた李在明は犯人金氏の「心身微弱」を主張した。裁判所がこれを受け入れなかったため、2007年2月、被告は無期懲役が確定した。

キム・ブソン氏は、今年7月に李在明を相手取って(名誉毀損など)損害賠償請求訴訟を起こしており、キム・ブソン氏を担当しているカン・ヨンソク弁護士を通じて初めて同事件に言及されたもの。今年7月7日、ソウル東部地裁民事16部審理で開かれたキム・ブソン氏の裁判で、カン弁護士は、「李在明候補の甥が殺人罪を犯して無期懲役に処されているという(キム・ブソン氏の)供述調書がある」とし、「李在明候補を通して直接聞かなければ分からない内容だ」と述べた。

李在明とキム・ブソン氏が恋人関係だったことを立証する証拠(李在明はこの女優キム・ブソン氏と不倫関係にあったことを否定し続けている)として、“甥殺人罪’”の供述を取り上げたのだ。7月の段階で公にはなったものの、世間の人もメディアもこの事件については全く触れられることはなかった。それが今になって話題騒然となってきているわけだ。

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