そんなある日のこと。私が尊敬していた先輩にくっつき回った時期がある。もともと好きな人だった。異動があり近くなったのだ。
はじめは避けられていたものの“好意を持つ人”に対して悪い気はしない。
徐々に先輩の方から「ランチ行く?」と声をかけてくれるようになった。
それからは仕事もいろいろと手伝った。ランチは週3~4回は一緒に。飲みにもいくようになった。
するとどうだろう?たった一人付き合う人を変えただけで“セルフイメージ”が変わった気がした。
といっても一気にハイレベルになったわけではない。ダメ気質からすぐに“まあまあ普通の営業スタッフ”くらいの感じだった。
これが良かったのだろう。お客様と上手く話ができるように。その後、ほどなくして結果が出たのだ。
それからはその先輩はもちろんのこと。結果が出ている人を中心として付き合うように。それからは一気にセルフイメージが変わる。
最終的には「普通にやっていれば契約は取れる」と思えるようになった。セルフイメージが一気にレベルアップした。
その頃から昔の仲間と話が合わなくなった。だんだんと疎遠に。どん底時代を支えてくれた仲間との別れはつらかったが。しかし、それを断ち切り前進した。
トップ営業スタッフになった時、私が心がけていたことがある――(メルマガ『菊原智明の【稼げる人、売れる人に変わる知恵】』2023年6月16日号より一部抜粋。続きはご登録の上お楽しみください。初月無料です)
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