仕事や用事が立て込んで、気づけばくたくた。帰宅してからごはんをつくるエネルギーが残っていない日もあります。
簡単でいいから、家であたたかいものを食べたい。
そんな思いが積もり、あれこれリサーチしていたときに見つけたのが「話題の調理アイテムの新作が発売される」というニュース。
これは今の自分に必要かもしれないと思い、迷わず迎え入れることにしました。
1台7役のレンジマルチポット

和平フレイズ 「パリージュ レンジマルチポット1.4L」 5,800円(税込)
それがこちら、電子レンジで魚や肉がパリッと調理できる「パリージュ」の鍋バージョン、「レンジマルチポット1.4L」です。

内側にはフッ素樹脂加工が施されていて、炊飯器の内釜のようにツルツルとした手触り。
これひとつで「炊く・茹でる・蒸す・炒める・焼く・煮る・沸かす」の1台7役を担ってくれるそう。
電子レンジ調理=あたためるだけ、というイメージをいい意味で裏切ってくれる点に惹かれ、即決でした。
ポットなのに焼ける? お好み焼きをつくってみた

まず試してみたのは、7役のなかでも特に気になっていた「焼く」調理。
ポットなのに焼けるというのがどうにも不思議で、付属のレシピブックに載っていたお好み焼きに挑戦してみました。
鍋底に油を敷き、豚バラ肉を並べ、その上からキャベツを混ぜたタネを流し込みます。
あとは電子レンジで、600Wで7分加熱するだけ。

取っ手がついているので、加熱後もそのまま持てるのが地味にうれしいポイント。
この時点で、パチパチと焼けるような音が聞こえてきて期待が高まります。一度ひっくり返して、さらに2分加熱。

表面はこんがりきつね色。ここまでカリッと焼けるとは、正直驚きました。

盛り付けて食卓へ運び、「お好み焼きつくったよ……レンジで。」と家族に伝えると、「えっ、これを?」と一瞬固まる反応。

カットしてみると、中はふわっとしていて、見た目も食感も申し分なしです。
今回はとにかく時短を優先し、お好み焼き粉とカット野菜を使ったので、加熱時間を含めても15分ほど。
油が周りに飛び跳ねないので後片づけもラクで、残り野菜の消費にもぴったり。気づけば、週に2回はお好み焼きをつくっています。
放っておくだけでゆで卵が完成

小腹が空いたときや、お弁当のおかずに重宝するゆで卵。
これもレンジマルチポットがあれば、思い立ったときにすぐ用意できます。

水と常温に戻した卵を入れて、レンジで7分加熱。そのまま7分ほど置いてから殻をむくと、きれいな固ゆで卵が完成しました。
一度に3個までつくれるうえ、寝かせる時間を調整すれば半熟にもできます。
お湯を沸かす手間がなく、レンジにかけたらあとは放っておくだけ。 忙しい日ほど、ありがたさを実感しています。
「冷凍ごはん切らしてた!」を救ってくれる

忙しくなると、ついつい冷凍ごはんを切らしてしまうことも。そんなときにも、このポットに助けられています。
白米1.5合を洗い、30分浸水したあとにポットへ。

内側に目盛りがついているので、計量カップいらずなのもありがたいポイントです。

あとはレンジで13分加熱し、10分蒸らすだけ。
ふたを開けると、粒の立った白米が炊き上がっていて、いい香り。

混ぜてみると、ほんのりおこげも。もっちりとおいしくて、いつもは土鍋で炊いているのに、「これでいいかも……」と気持ちが傾きつつあります。
無理しない自炊を叶えてくれた

レンジマルチポットは、鍋と取っ手付きのケースに分かれる構造。
普段のお手入れは、フタと鍋を水洗いするだけでOKです。
ケース部分はサッと拭くだけなので、負担に感じることはありません。

付属のレシピブックには、蒸し野菜や釜飯風の炊き込みごはん、インスタント袋麺を使ったラーメンなど、気になるレシピがずらり。
まずは基本を試しながら、少しずつアレンジして使いこなしていきたいです。
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