※本記事は2025年10月11日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by sato
ようやく気温が下がり始め、朝晩はぐっと冷えることも多いこの時季。とはいえ昼間はまだ汗ばむ日もあります。
寒暖差がある季節は、何を着るべきなのか悩みますよね。
メリノウールといえば、icebreaker

アイスブレーカー(icebreaker) 「メリノ150ロングスリーブ ポケットティー」 18,700円(税込)
気温や天気が不安定な時につい手にとるのがメリノウールの衣類。
ニュージーランド産の高品質なメリノウールを活かしたウェアを展開するアイスブレーカー(icebreaker)のロンTもそのひとつ。

昨年、夏の終わり頃に購入したのですが、朝晩は冷えるのに日中は夏の名残のように暑いことも多かった2025年は特にその良さを実感。
自然の中でも街中でもなじむ、上質な素材感とシンプルなデザインも魅力です。
使える時期が長い薄手のロング

愛用しているのは、150g/m²という薄手のジャージー生地のロングスリーブ。
icebreakerは生地の暖かさを数値で表していて、150g/m²は「オールシーズン快適な定番ベースレイヤー」となっています。
春秋は1枚で、冬はインナーとして、真夏のいちばん暑いとき以外、年間通して活躍してくれます。

ウールのチクチク感とは無縁のすべすべの肌触り。
薄手とはいえ適度にしっかりした素材なので、ふつうのロンT感覚で着られます。

明日も明後日もずっとこれを着たいと思わせる着心地の良さはさすがicebreaker。
暑いときは涼しく、寒いときは暖かく

天然の調温調湿機能で知られるメリノウール。
ここ数年は、10月だというのに日中は汗ばむくらい暑い日もありましたよね。
メリノウールは湿気を逃したり体感温度を下げたりと調整してくれるため、肌の上がジメジメせず快適です。

肌寒いこともある朝晩、同じくらいの薄さのコットンのロンTを着ていたらスースーする感じがしますが、メリノウールを着ていると「寒っ」となりません。
普段着にも違和感なし

山や海などで遊ぶ時のアウトドアウェアとしては、もちろん。

生地に上質感があるため、シンプルな色を選べばカットソー代わりにオフィスウェアとしても。
荷物を少なくしたい登山でも重宝されるように、数日着続けても気にならないほどの消臭機能があるため、旅行時にはパジャマとして持参しています。

icebreakerの中でも定番人気のメリノ150の長袖ポケットTシャツ。
昨年(2025AW)から少しゆったりしたシルエットにアップデートして、より1枚でも着やすくなったそう。
あまりの着心地の良さに買い足してしまいそうな予感です。
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提供元:ROOMIE











