Kindle、ついに「ページめくりボタン」が誕生。初の純正リモコン

2026.10.24
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アームスタンドにKindleを固定して、ベッドやソファで寝転がりながら読書を楽しむ。快適な一方で「ページをめくるために毎回腕を伸ばす」「部屋が暗くなったときに明るさを変える」「読み終わってスリープにするために本体のボタンを押しに行く」といった動作が、地味にめんどくさいですよね。

そんな読書中の「本体に手を伸ばす手間」をゼロにするアイテムがAmazon公式から登場。初の純正ワイヤレスリモコン「Kindle Click」(5,180円・税込)が11月11日の発売に向けて予約を受け付けています。

明るさ調整からスリープまで手元で完結

これまでKindle端末で他社製のページめくりリモコンを使おうとすると、クリップ(画面を物理的にタップする受光部)をベゼルに挟む必要があったため、画面の一部が隠れたり、装着の手間がかかったりするのが難点でした。

「Kindle Click」は、Kindle本体とBluetoothで直接ペアリングする純正ならではの設計。2024年以降に発売されたKindle端末と、クリップなしで直接つながります。


Image:Amazon.co.jp

左右どちらの手にも自然に収まる軽量デザインで、手探りでも迷わず押せる大きい2つのボタンを配置。どちらを進む・戻るにするかはKindle本体の設定から変更可能です。

そして「Kindle Click」最大の強みは、明るさ調整とスリープ操作まで手元でできるところ。側面の専用ボタンを押すだけで、メニュー画面を開くことなく明るさをスムーズに調整できます。さらに、両方のボタンを同時に押せば、Kindle本体に触れることなくスリープ状態に切り替えられます。眠くなったら手元でサッと画面を落として、そのまま眠りにつくだけ。読み終わるまで一度もKindle本体に触れずに読書を終えられます。

USB-C充電で数週間持続

バッテリーはUSB-C充電式で、一度のフル充電で数週間使い続けられるのもポイント。

スタンドと組み合わせれば、寒くなるこれからの季節に「布団の中に手を出さずに読書を楽しむ」という使い方も。読書への没頭感をワンランク引き上げてくれる「Kindle Click」は要チェックです。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

Source: Amazon

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

価格および在庫状況は表示された10月23日08時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:LIFEHACKER

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