2,500円で買えちゃうワークマンの「ステップインハイクシューズ」には、玄関に一足置いておきたい理由がたくさん

2026.10.24
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暑さもやわらぎ、秋の風を感じる季節になりました。

散歩や運動が気持ちの良い時期ですね〜。

ほんのちょっとしたことですが、急いで出かけたいときや、荷物で両手がふさがっているとき、靴の脱ぎ履きが意外と面倒なんですよね。

そんな玄関の一手間をラクにしてくれそうな一足をワークマンで見つけました。

手を使わずに履けるハイキングシューズ

ワークマン「アクティブハイクハーディ」2,500円(税込)

それが、ワークマンの「アクティブハイクハーディ」。

一見するとすこし変わった形のハイキングシューズですが、大きな特徴が「ステップイン」仕様になっていること。

この尖った特徴的なかかと部分のことですね。

かかと部分がガッチリとしたつくりになっていて、足を入れたらそのまま踏み込むだけ!

わざわざ手でかかとを引っ張ったり、靴べらを使ったりする必要はありません。

ハイキングシューズというと、しっかり靴紐を締めて履くイメージがあったので、この手軽さはなかなか新鮮です。

玄関でサッと履いて出かけられるのはもちろん、キャンプなど、靴を何度も脱ぎ履きするシーンに持ち込めば便利そう。

アッパーは汚れに強いタフ仕様

もうひとつ注目したいのが、アッパー部分。

独自開発の耐久強化糸を立体的に編み込んだ「TOUGHTERIAL LIGHT(タフテリアルライト)」という素材が使われています。

耐摩耗性を意識したつくりになっているので、街中だけでなく、草木や岩などに靴を擦りやすいアウトドアでも気兼ねなく使えそうですね!

さらに、生地にはワークマン独自の耐久撥水・防汚加工「SplaTECH(スプラテック)」も。

水を弾くだけでなく汚れも付きにくく、付着した汚れを落としやすいのだとか。

どうしても汚れてしまうものなので、これはうれしいポイントです。

ただし、あくまで「撥水」であって「防水」ではない点には注意。

また、メッシュ部分からは水を侵入する構造なので、雨などでは長時間使用すると浸水をゆるしそうです。

靴底はアウトドアよりの仕様

靴底を見てみると、かなりしっかりと凹凸がつけられています。

ワークマンによれば、軽登山の際に踏ん張りをサポートする設計なのだそう。

しかし、履いてみて比較的滑りやすそうなグレーチングなど割と滑りやすい場所のグリップ力は良好ですが、苔がむしてるアスファルトや落ち葉、濡れたタイルなどでは急に滑ったりしました。

過信は禁物かなと思ます。

気軽な使い方ができる便利なシューズ

本格的な登山靴のように足首まで覆うタイプではありませんが、キャンプやハイキング、ちょっとした山歩きなどには使いやすそうです。

それでいて、いかにも「ハイキングシューズ」という見た目ではないので、そのまま街中で履いても違和感が少ないのもお気に入り。

これで2,500円という価格もワークマンらしい。

ステップイン構造に、耐摩耗性を意識したアッパー。 さらに撥水・防汚加工と凹凸のあるアウトソール。

これだけ詰め込まれて、価格は2,500円(税込)とはさすがワークマン。

アウトドア用としてだけでなく、「普段履きできて、そのままちょっとしたハイキングにも行ける靴」と考えると、かなり使い勝手のいい一足ではないでしょうか?

なにより玄関で足をスッと入れて、そのまま出かけられる。

一度このラクさに慣れてしまうと、毎回しゃがんで靴を履く生活には戻れなくなってしまいそうです。

ワークマンの定番「シックソールサンダル」は夕方散歩に大活躍! 玄関に常置きしたい一足だな〜

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提供元:ROOMIE

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