山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。
寒くなってくると、食卓への登場回数が増える鍋料理。
具材を切って煮込むだけなのでラクなのですが、意外と面倒なのがスープの味付けではないでしょうか。
水やだし、しょうゆ、みりんなど、量るものが多いうえに、普段使っている200mLほどの計量カップでは一度で足りないことも。
「もう少し大きな計量カップひとつで済ませられたらな〜」と思っていたところ、山崎実業から気になる新作が登場していました。
500mLまで一気に量れる!

山崎実業 「大さじも量れる計量カップ タワー 500mL」 1,595円(税込)
山崎実業の新作「大さじも量れる計量カップ タワー 500mL」は、平らに置けば500mLまで量れる大容量タイプの計量カップ。
もともと200mLを量れる同シリーズの計量カップがありますが、今回の新作は一気に500mLまで量れるサイズなんです。

10mL単位で目盛りがついていて、30〜500mLまで対応。
サイズは約幅12.3×奥行8.1×高さ8.5cmと、500mLサイズながら比較的コンパクトです。

そして商品名にもあるとおり、この計量カップの面白いところが大さじまで量れること。
普通に置けば計量カップですが、本体を斜めに置くと計量スプーン代わりになります。
しかも一度に大さじ4杯まで計量可能。
鍋のスープを作るときって、「水500mL、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2……」なんてレシピも多いですよね。
これなら水を量ったあと、同じカップで調味料まで量れます。
計量アイテムって意外と引き出しの中でバラバラになりがちなので、アイテムも洗いものも減らせるというだけでもかなり惹かれます。
扱いやすさも魅力的

計量カップといえば丸型のイメージがありますが、こちらはスクエア型。
角を注ぎ口のように使えるので、量った液体を鍋やボウルへ移しやすいんです。
四角いため収納時にもスペースへ収まりやすそう。
底面が広く安定感もありそうなので、液体を入れた状態で調味料を足すときにも使いやすいのでは?

素材は、軽くて衝撃にも強いトライタン製。
耐熱温度は110度で、電子レンジと食洗機にも対応しています。
調味料を入れて少し温めたり、使い終わったらそのまま食洗機へ入れたりできるのは便利!

鍋のスープづくりはもちろん、普段の料理からケーキづくりのような正確さの必要な軽量まで大活躍してくれそうな、500mLの計量カップ。
狭い調理台のわが家でも、ガチャつかずに料理が進められそうです。
カセットコンロ、買ったときの箱に戻すのをやめたい。山崎実業なら「家電の下」が収納場所になりそう
山崎実業の「下ごしらえボウル」は、寒い時季の料理にこそ出番が増えることに気がついたんだ
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提供元:ROOMIE











