省スペースで備蓄できるのにふっくらおいしい「携帯おにぎり」。なんと「旅費の節約」にも役立ちました

2026.11.05
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※本記事は2026年6月28日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by みのくるみ

なかなか難しい備蓄のための食料品の選び方。

毎日つかうものではないからなるべく場所をとらないものにしたいけど、おいしさも重視したい。

非常時だけじゃなく、普段から食べられるぐらいおいしいものだと、ローリングストックもしやすいし……。

悩んだ末に辿り着いたのが、この「おにぎり」でした。

お湯だけで作れる、非常食のおにぎり

尾西食品「携帯おにぎり」オープン価格

それが尾西食品の「携帯おにぎり」。

なんとお湯を注ぐだけで、できたてのおにぎりが作れてしまうんです!

尾西食品といえば非常食のアルファ米シリーズが有名ですが、こちらもアルファ米を使ったシリーズのひとつです。

お湯を入れて15分待つだけ

味は、鮭、昆布、わかめ、五目おこわの4種類。

今回はAmazonで見つけた8個セットを購入してみました。

作り方はとてもシンプルで、まずは表面のシールを剥がして目盛を表示。

一度袋を開けて脱酸素剤を取り出したら、目盛の位置までお湯を注ぎます。

注ぎ終わったら袋の口を閉じて、20回ほど袋を振ります。

具材が下に溜まりやすいので、ここでしっかり振るのがポイント。

あとは、そのまま15分待つだけ!

少し時間はかかりますが、待っているだけで出来上がるのでとっても手軽です。

切り口に沿って袋を切れば、食べやすい形に。

袋のまま食べられるので、お箸やお皿が要らないのも助かります。

非常食とは思えない、想像以上の美味しさ!

見た目は、完全におうちで握ったおにぎりそのもの。

とはいえ非常食なので、そこまで味に期待はしていなかったのですが、食べてみると想像していた以上に美味しい……!

お米はふっくらとしていて、味も食感もちゃんとお米の美味しさが感じられます。具材もちゃんと柔らかく、たっぷり入っているのでとっても贅沢。

中でもお気に入りだったのは昆布のおにぎりで、出汁の味がしっかりしていて、日本食が恋しい海外ではたまらない味でした!

時間が経つと少し固くなってしまうので、開封したらなるべく早めに食べるのがおすすめです。

海外旅行でも大活躍!

海外旅行に出かけると、いつも恋しくなるのが日本食。

特にお米を食べたくなることが多いのですが、普通のおにぎりは賞味期限が短く、パックご飯は電子レンジが使えないことも。

そこでこの「携帯おにぎり」を、海外旅行に持って行ってみることに。

結果、ちょっと小腹が空いたときの夜食や、夜ごはんのお供としても大活躍!

特に最近は円安で食費もかさみがちなので、節約したい日はとっても助かる……。

お水とケトルさえあれば作れるので、どんなホテルでも手軽に用意できたのもありがたかったです。

また、非常食なので5年ほど保管することができ、長期の旅行でも賞味期限を気にせず持っていけるのも◎。

パッケージは薄くてコンパクトなので、荷物が多くても持って行きやすいのがとっても助かりました。

アウトドアや備蓄にも。頼れるアイテム

他にもキャンプや非常用の備蓄など、いろんな場面で活躍してくれそうなのも頼れるポイント。

60分と少し時間はかかりますが、なんと水だけでも作ることができるので、災害時にはとても心強いアイテム。

お皿やお箸などの食器も不要で、袋からそのまま食べられるのもすごくいいなと思ったポイントです。

非常用としてはもちろん、旅行やアウトドアにも活躍してくれる尾西の「携帯おにぎり」。

わが家の備蓄アイテムに新しく仲間入りした、頼れる一品です。

5年半も長期保存できる、カゴメの野菜たっぷりスープ。備蓄のつもりが「忙しい朝のホッとするスープ」になった

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提供元:ROOMIE

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