SUMA-KIYO
旅とアウトドア好きのフリーライター(毎月の旅行と四季折々の登山がライフワーク)。
最新のアウトドアギアや旅行で役立つアイテムを日々チェックしています。
特に「携帯性」と「多機能性」に優れたアイテムは大好物。
モノとの出会いを「文章と写真」、そしてほんの少しの「ロマン」を添えて綴っています。
Instagram:@JQ3FEP
外出先で急に荷物が増えたときに備えて、コンパクトなエコバッグを常備している人は多いはず。
ただ、よく見かけるのは手提げタイプやリュックタイプばかりで、サッと肩にかけられる「斜めがけタイプ」は意外と少ないんですよね。
そんな隙間を埋めてくれそうな新作を、老舗アウトドアブランドのエバニューで見つけました。
ショルダータイプの超軽量サブバッグ

EVERNEW 「Dhūta bag DG(ヅタバッグ DG」 9,900円(税込)
エバニューから新たに発売された「Dhūta bag DG(ヅタバッグ DG)」は、携行性を極限まで突き詰めたポケッタブル仕様のショルダーバッグ。
展開時のサイズは、上部幅420×下部幅320×深さ380mmとLPレコードがスッポリ収まるほどの大きさがありながら、重量はわずか21gに抑えられています。

手提げタイプで片手がふさがる煩わしさも、ザックを背負った状態ではリュック型が使えないというもどかしさも、これひとつで解決。斜めがけできるこれなら、どんな状況でも両手を空けてスマートに荷物を持ち運べそうです。
また、底面よりも上部の開口部が広く設計されているため、移動中にノールックで荷物を出し入れしやすいのも、旅先や街歩きのサブバッグとして重宝しそうなポイントです。
親指サイズに収まる高い携帯性

収納時は親指ほどのサイズにまで小さくなるため、メインバッグやサコッシュの隅にぶら下げておくのも良さそう。

あえてストラップの長さを調整するパーツを省くことで軽量化しているそうで、自分の体格や荷物の量に合わせてストラップを結ぶ位置で長さを調整するミニマルな構造になっています。
鉄の15倍強いダイニーマ

ここまで薄くて軽いと耐久性が不安になりますが、本体とストラップの生地には高強度繊維のダイニーマを織り込んだ「マイクロリップナイロン」が採用されており、しなやかさとタフさを両立しています。
価格は税込9,900円とエコバッグとしては正直高価ですが、鉄の約15倍の強度を持つとされる高級素材のダイニーマが贅沢に使われていることを考えれば、納得感は十分。
超軽量タイプのバッグにありがちな「破れそうだから重いものは入れられない」という遠慮をせずに、日常の買い出しからアウトドアまでガシガシ使い倒せそうな安心感があります。
コスパ重視ならALRもアリ

また、同シリーズとしてメイン生地に通常のナイロンリップを使用した「Dhūta bag ALR」も同時発売されました。
こちらは価格が税込5,280円とほぼ半額に抑えられているうえ、重量はわずか15gと「DG」以上にさらなる軽量化を実現しています。

本体はナイロン製ですが、負荷のかかるショルダーストラップ部分には「DG」と同じダイニーマ織り込みのマイクロリップ素材が使われており、要所の強度はしっかり確保されているそうです。
カラーは「DG」が1色展開なのに対し、「ALR」はライトグレイ、ダークグレイ、タンの3色から選べるようになっています。
圧倒的な強度と素材のロマンが詰まった21gの「Dhūta bag DG」にするか、コスパとさらなる軽さを両立した15gの「Dhūta bag ALR」にするか、う〜ん、悩ましい……。
濡れたタオルを入れるために買ったバッグが、旅行先ではサコッシュに。これひとつで身軽に出かけられました
旅先で荷物が増えがちな私。無印良品の「驚くほど小さくなるボストンバッグ」で「入らない!」を卒業
価格および在庫状況は表示された11月05日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE












