深い赤色って、なんでこんなにも秋冬に合うんでしょう。
街中に暗い色が増える季節だからこそ、いっそう映えますよね。
そんな気分にぴったりなのが、JBLのイヤーカフ型イヤホン「Soundgear Clips」の新色「ルビーレッド」。
ガジェットなのに、どこかアクセサリーみたいな雰囲気。いつものファッションに、ちょうどいい差し色になってくれました。
秋冬の服に合わせたくなる「ルビーレッド」

JBL「Soundgear Clips」18,700円(税込)
JBL「Soundgear Clips」は、耳をふさがずに使えるイヤーカフ形の完全ワイヤレスイヤホン。
これまでは、ブラック・ホワイト・コッパー・パープルの4色展開でしたが、新色が登場。「ルビーレッド」と「ジェイドグリーン」の2色が、11月12日から仲間入りします。
まず目を奪われるのは、やっぱりこのスケルトンデザインですよね。

中のパーツが透けて見えるメカっぽさがありながら、ころんとした形でかわいらしくもあって。平成を思い出すちょっとエモいデザインです。
今回紹介する「ルビーレッド」は、ワインレッドやアガットを思わせる深みのある色。
赤系のアイテムって主張が強くなりがちですが、これは鮮やかだけど落ち着きもあって、幅広いファッションに合わせやすそうです。

寒くなってくると、洋服もダークトーンが増えてきますよね。
そんな秋冬こそ、ルビーレッドをアクセントにしたくなります。個人的にはゴールドのアクセと一緒に着けたいな。
ケースも、イヤホンと同じく中が透けて見えるデザイン。バッグから取り出すたび、ちょっとテンションが上がります。

毎日持ち歩くガジェットって、こういう「用もないのに眺めたくなる感じ」が案外大事なんですよね。
挟まれている感がほとんどない、軽やかな装着感
JBL「Soundgear Clips」は、耳を挟むように装着するイヤーカフスタイル。
イヤホン本体が片側約6.5gと軽いこともあってか、実際とても軽やかな着け心地です。

アーム部分には、メモリーワイヤー入りのソフトなTPU素材が使われていて、耳に沿うようにフィット。
ここの曲がり具合が少しゆるやかで、耳を挟み込まれている感覚があまりないのが印象的でした。
操作するのは、耳の裏側にくるパーツのタッチエリア。

タッチ操作って、反応してくれないと地味にイライラしませんか? 私はめっちゃくちゃします。
でもこれは感度がよく、思ったように操作できるのが◎。
ひとつ気をつけたいのが、左右の区別です。

装着するときはもちろん、ケースに収納するときも注意。左右を逆にすると磁石の位置がうまく合わず、きれいに収まらないんです。

そのままにして、イヤホンを落としたりしたら嫌ですからね。収納時に「あれ?」となったら、左右を確認しましょう。
オープンイヤーながら、くっきりしたサウンドが魅力
音楽を聴いてみると、全体的にメリハリがあってくっきり。特に中高域がエネルギッシュで、耳元との距離も近く感じます。
人の声が聞き取りやすいから、音楽はもちろん、ラジオや動画との相性もよし。最近ハマってるネットラジオ、延々流しちゃいました。

イヤホンには11mm径のダイナミックドライバーを搭載。JBL独自の「OpenSoundテクノロジー」と「JBL SonicArc」が採用されています。
高音はキラッとしてクリア。低音もちゃんと出ていて、しっかり音楽を支えてくれる印象。
体に響くような重低音を求めると、あっさり感じるかもしれませんが、個人的にはこのくらいの量感が好みだな〜。
聴く前におすすめしたいのが、一番よく聴こえるポイントを見つけること。

私の場合、丸いボールが、耳の穴の手前にある三角の部分(トラガス)あたりにちゃんと収められると◎。
位置がピタッと決まったときは、低域から高域までバランスよくまとまって、質のいいサウンドを楽しめます。
耳の形との相性はありそうなので、装着したら少し位置を動かして“おいしいポイント”を探してみてください。
洋服やメイクを変えるように、イヤホンの色も変えてみませんか?

JBL「Soundgear Clips」は軽い着け心地で扱いやすく、クリアな音も好印象。実際使ってみて、毎日使いたくなる理由がちゃんとありました。
それでいて、好きな色で選べるのも、カラバリ豊富なこのイヤホンの大きな魅力。
メイクや服を変えるように、ルビーレッドを耳元に。この季節、手放せなくなりそうです。
価格および在庫状況は表示された11月06日12時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE











