商品提供:山崎実業
キッチンのシンク下にある深い引き出しは、わが家でいちばん大きな収納スペース。容量はたっぷりあるはずなのに、実際に使ってみると、どうにも扱いづらい場所でした。
下に物を詰め込むと、上の空間がスカスカ。かといって重ねて収納すると、下のものが取り出しにくくなるし……!
深い引き出しを“実質2段”に分割できる

山崎実業「伸縮キッチン引き出し中ラック ワイド」3,854円(税込)
「収納力はあるのに、使い切れていない」
そんなもどかしさを一気に解決してくれたのが、山崎実業のtowerシリーズ「伸縮キッチン引き出し中ラック」です。
手にしているのは横幅60〜108cmまで伸縮するワイドタイプ。ほかに37〜64cmに対応するサイズ違いもあります。

設置方法はとてもシンプルで、引き出しの中にそのまま置くだけでOK。工具も固定も不要で、サイドバーに引っ掛けるようにセットしたら完成です。
これだけであっという間に引き出しの中がひな壇のようになり、これまで無駄になっていた上部の空間が使えるようになりました。
眠っていた空間がいきると、引き出しってこんなに使いやすくなるんだな〜。今まで深い引き出しを持て余していたのが嘘みたいです。
1.3cmまでのサイドバーに対応

注意点があるとすれば、それはサイドバーの対応幅。
仕様上は1.3cmまで対応していますが、実際に1.3cmだとかなりギリギリでした。ここのサイズ感はけっこうシビアなので、事前に確認してから購入するのがおすすめです。

設置時は上から少し力をかけてギュッと押し込むようにすると、しっかり安定します。
ラックは動かせないから、下段に置くものは選ぶ必要あり

サイドバーに引っ掛ける部分の内側には滑り止めがついていて、取り付け後にズレたり簡単に動いたりしてしまうことはありません。でも、その代わり、前後にスライドさせることなどもできないんですよね。
加えてラックの重量が約2.15kgと意外と重めなこともあり、気軽に取り外しにくいです。そのため、ラック下は「使用頻度がかなり低いもの」か「前後の隙間から取り出せるもの」に限られてきます。

筆者は上段に使用頻度の高い調理器具を、下段に使用頻度の低い調理器具を置いています。ただ、下段の調理器具もそれなりに使用するので、出し入れ時にラックが邪魔にならないよう、「伸縮キッチン引き出し中ラック」はやや奥寄りに設置しています。
引き出しの開閉で物が落ちる心配はなし

ラックの見た目は、とてもシンプル。ラックの端に縁などはなく、一枚の板のようなデザインです。
なので正直、最初は「引き出しを開け閉めしたときに物が落ちないかな?」と少し不安でしたが、使ってみるとその心配は不要でした。

その理由は、付属品で滑り止めシートが入っているから。

これをラックの表面に貼っておくと、勢いよく引き出しを開けてもガタつきません。上に置いたものが前後に滑り落ちてしまうこともなく、安心して使えています。
ちなみにこのラックの耐荷重は約3kg。日常使いのキッチン用品なら、強度不足を感じることはありません。
見た目が「うるさくならない」のもいい

収納アイテムは便利ですが、引き出しを開けた瞬間にゴチャッと見えてしまうこともあります。その点、このミニマルデザインの伸縮キッチン引き出し中ラックなら、2段収納にしても存在感が出すぎず、むしろスッキリ見えます。

引き出しを開けたときに「ちゃんと整っている感じ」がするのは、嬉しいポイントです。引き出しを開けたときに気分が下がらないのって、大事〜!
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提供元:ROOMIE











