充電ケーブルやコスメのサンプル、絆創膏やお薬……。バッグの中でごちゃつきがちな細々したものをまとめたくて、私はずっとジップバッグを使っていました。
透明で中身が見えるし、サイズも豊富。でも唯一の悩みが、すぐにくたびれてしまうことだったんです。
ジップ部分がゆるんできたり、白く曇ってきたり。「また買い替えなきゃ」を繰り返すうちに、なんだかもったいない気持ちが積もっていきました。
何度も使える、頼れる相棒

Pake®︎「The Quantum Campus Yellow」500円(税込)
そんなときに知ったのが、日本発のジップバッグブランド・Pake®︎でした。

他のジップバッグと違うのは、「使い捨て」を前提にしていないところ。
UVカット率80%以上のバリアフィルムを採用していて、日焼けによる中身の変色を防いでくれます。
ジップ部分も特殊加工によって通常の流通品より密閉度が格段に高く、防臭・防滴仕様になっているので、たとえ匂いが気になるものや液体物でも安心して入れられるんです。
さらに驚いたのが、国際電気標準規格で最高水準の保護等級「IP56」「IP58」を取得しているという本気度。ジップバッグというより、もはや繰り返し使える防水ポーチという感覚に近いかもしれません。
持ち物によって使い分けできる、サイズの豊富さ
Pake®︎の魅力は機能性だけじゃなく、ラインナップの多さにもあります。
私が今使っているのはこの5サイズです。

「The Slipper」400円(税込)
「The Slipper」(H9.5cm×W12cm)はイヤホン、絆創膏など、細かいものの収納にちょうどいいサイズ。

「The Quantum」500円(税込)
「The Quantum」(H12.5cm×W14.5cm)は飴玉を。

「The Clandestine」600円(税込)
「The Clandestine」(H17.5cm×W18cm)は、持ち歩きたいカードゲームを入れています。

「The Filler」700円(税込)
「The Filler」(H19cm×W24cm)はA4より少し小さいサイズ感が便利で、充電ケーブルやマウスがすっぽり入るので、私はガジェット類をまとめるのに使っています。

「The Tech」900円(税込)
そして一番大きい「The Tech」(H28cm×W36cm)は、ノートPCや着替え一式もすっぽり入るサイズ感で、旅行や日帰りお出かけの荷物整理に活躍しています。クッション性はありませんが、わたしの場合はまとめられればOKなので、このまま持ち運んでいます。
デザインの幅も相当なもので、無地やクリアはもちろん、チェック柄やタイダイ風のグラデーション、写真家とのコラボシリーまであります。
持ち物ジャンルごとに柄を変えて「見てすぐ何が入っているかわかる」ようにするのも、地味に便利になったポイントでした。
ちなみに、わたしのお気に入りは、どんなものでも「証拠品」になってしまうEvidenceの柄です。
想像以上にしっかりしている

使い始めて感じたのは、想像していたよりもしっかりした厚みがあるということ。
ジップバッグのような頼りなさがなく、バッグの中で潰れにくいのはうれしい誤算でした。

一方で、その分ジップバッグよりは少しかさばるので、「とにかく薄く畳んでカバンに入れたい」という用途には不向きかもしれません。
あくまで繰り返し使う前提の収納道具として選ぶのがよさそうです。
小分け収納で楽しく整理

繰り返し使えるというだけで、ジップバッグを買い替えていた頃のちょっとした罪悪感がなくなりました。
それに、バッグの中を開けたときに好きな柄のポーチが並んでいると、それだけで気分が上がるんですよね。
小分け収納に「消耗品だから」と諦めていた方こそ、一度試してみてほしいなと思います。
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提供元:ROOMIE











