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韓国・文在寅大統領の任期は残り半年、退任後に待つ悲惨な末路。外交・経済「オール落第」で地獄の5年間に=勝又壽良

次の韓国大統領選は来年3月。すでに文在寅氏はレームダック化しており、重要な決定権限はない。多くの前任者と同様、任期を終えたあとに逮捕される可能性もある。外交・経済ともに韓国を大きく後退させた文在寅政権の5年間を振り返りたい。(『勝又壽良の経済時評』勝又壽良)

【関連】2030年代に中国は分裂する。不動産バブル崩壊・電力不足・統制経済の三重苦で習近平体制は「終わりの始まり」へ=澤田聖陽

※本記事は有料メルマガ『勝又壽良の経済時評』2021年11月1日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にご購読をどうぞ。当月配信済みのバックナンバーもすぐ読めます。

プロフィール:勝又壽良(かつまた ひさよし)
元『週刊東洋経済』編集長。静岡県出身。横浜市立大学商学部卒。経済学博士。1961年4月、東洋経済新報社編集局入社。週刊東洋経済編集長、取締役編集局長、主幹を経て退社。東海大学教養学部教授、教養学部長を歴任して独立。

レームダックとなった文在寅大統領

韓国の次期大統領選は、来年3月である。

すでに、与党「共に民主党」は、李在明氏が代表候補者に決まった。最大野党「国民の力」は、11月初めに代表候補者を決定する。これを待って、韓国は本格的な大統領選へ突入する。

文在寅大統領の任期は、来年5月9日までだ。文氏は、すでに重要な政策決定を差し控えており、事実上、政治的な「お飾り」になっている。いわゆる、レームダック化している。

一足早いが、文氏の5年間を振り返る必要があろう。

そこから、韓国の置かれている外交的、経済的な難しさが浮かび上がるのだ。

米国衰退・中国繁栄に加担

文氏の対米国観は、中国の抱く対米国観に強く影響されていたと見られる。

中国の王毅外相が、文大統領と面会した際に吹き込んだであろう。それは、米国経済が衰退して、逆に中国経済が繁栄するというシナリオである。

文氏は、これまで「親中朝・反日米」という1980年代に韓国で流行した見方に支配されてきた。中国の唱える「米国衰退・中国繁栄」論を、何ら疑うことなく受け入れたことは間違いない。

その根拠に、韓国の安全保障政策の根幹に関わる部分で、中国へ「三不政策」(2017年10月)の一札を入れているのだ。すなわち、次のような内容である。

1)米国のミサイル防衛(MD)体制に加わらない
2)日米韓安保協力が3カ国軍事同盟に発展することはない
3)THAAD(超高高度ミサイル網)の追加配備を検討しない

これら3条項は、中国政府の要求に従って、韓国固有の自衛権を放棄するに等しいことを約束させられたのである。米韓は、同盟関係である。中国は、この米韓同盟を引き裂く目的で、韓国から「三不政策」の約定書を取ったのである。

文政権が、こういう中国の内政干渉を受入れた背景は、前記の「米国衰退・中国繁栄」論に騙されたのであろう。

日本に対しても、解決済みの歴史問題を再び持出した裏に、この妄想が影を落としていることは容易に想像できるのだ。

Next: 人口動態で中国が衰退するのは確実。韓国は外交戦略を間違えた



人口動態で中国が衰退するのは確実

私は、「米国衰退・中国繁栄」論の間違いを一貫して指摘し続けている。

米国の著名な外交専門誌『フォーリン・ポリシー』(10月1日付)が、「衰退する中国が問題」と題する論文を掲載して世界の注目を集めている。この論文は、米国のジョンズホプキンス大学の国際政治学者、ハル・ブランズ特別教授とタフツ大学政治学科のマイケル・ベックリー教授による共著である。その主旨を要約すると次のようになる。

1)ハーバード大学の政治学者、グレアム・アリソンは、既存の大国が新興大国の浮上をけん制するため戦争のわなに陥ることを「トゥキディデスのわな」と呼んだ。大国が新興国へ戦争を仕掛けるとしているが、歴史的事実は逆である。新興国が、大国へ開戦している。

2)現代の新興国中国は、すでに経済発展で頂点を極めており、今後は弱体化の危機に直面しようとしている。2000年代末ごろから、中国経済の発展力は停滞もしくは逆転するようになった。2050年代になると、労働年齢層人口2~3人で65歳以上の高齢者1人を扶養することになる。国連の推定によれば、2040年代の中国の年齢中央値(メジアン)は46.3歳で、米国(41.6歳)より高く高齢化する。

3)頂点に達した中国は今後10年間、自分たちの運が尽きる前に、より大胆に、さらにはより軽率に軍事行動をしかねないリスクを抱える。米国はこれまで、浮上する中国と対面せねばならなかった。今後は、衰退する中国が一層危険な存在になりかねないことを知るようになるだろう。

以上は、『朝鮮日報』(10月31日付)から引用した。

私は、一国経済力の基盤として人口動態統計を重視している。この論文もまったく同じ手法である。かつて、著名な米国経営学者のP・F・ドラッカーは、「経済統計の中で唯一、将来推計の場合に不可欠なデータは人口動態統計」と発言している。人口推計に優る信頼できる統計は存在しないのだ。その人口動態推計で、中国は衰退するとはっきり出ているのである。

いかに「中国贔屓」の文在寅氏といえども、この現実を受入れざるを得ないはずだ。

文氏は、「社会科学の成果」を政治に取り入れず、学生時代の政治スローガンにすがり、これまで政治を行ってきた。その報いが、韓国の運命に大きな影響を与える事態になったのは、不幸というほかない。「無能な大統領」を持った報いだ。

米国と中国との間で二股外交

「米国衰退・中国繁栄」論は、文氏だけが信じて来たのでなかった。韓国進歩派に共通の視点である。現に、そういう主旨の論文が登場していたのだ。この、蜃気楼のような見解は、韓国の外交・経済の両政策に色濃く反映されている。

先ず、外交政策から見ていきたい。

韓国は、米韓同盟を結びながら中国との「二股外交」も行なってきた。従来の米中関係であれば、別に支障も出ずに継続できた。だが、中国が「トゥキディデスの罠」を実行して、米国へ戦争をしかける可能性が強まりかねない現状において、韓国はいかなる外交政策を行うべきか、問われている。

韓国は、こういう国際情勢の変化に対する感度が極めて鈍い習性がある。

朝鮮李朝末期もそうであった。当時、日本・清国・ロシアの3大勢力の中で、李朝はいずれの国と外交関係を深めるべきか混乱した。朝廷内部は、これら3国の支持勢力が相争うという最悪事態に直面していた。これを見た米英が、朝鮮は日本の保護国になるべきと決めるほど、自主性がなかったのだ。

こういう事実を棚上げして現在まで、韓国は一方的に日本を非難し続けている。

現代に話を戻せば、韓国外交は米韓が基本と言いながら、中国とも「誼」(よしみ)を通じる「ヌエ」的な存在である。これでは、米国から信頼されるはずがない。韓国は、インド太平洋戦略対話「クアッド」(日米豪印)へ参加するように、米国から再三にわたって懇請されたが、断るでもなく「生返事」をしてきた。ただ、半導体・バッテリー・レアアース・医薬品の生産機構に加わってお茶を濁して、クアッド「入会権利」だけ持つという身勝手な動きをしてきた。

Next: 日本を悪者にしようとして失敗。駆け引きしすぎて韓国が孤立



駆け引きしすぎてクアッド失敗

韓国は、いずれクアッドへ参加するつもりであったようだ。いかに韓国を「高く売るか」というタイミングを狙っていたのであろう。具体的には、北朝鮮との取引に利用することである。

その思惑は、「AUKUS」(オーカス:米英豪)という軍事同盟結成で、打ち砕かれた。豪州が9月に、米英とともに攻撃型原潜を建艦する方針を発表したことで消し飛んだのである。

インド太平洋戦略は、クアッドとAUKUSの二本建になった。クアッドという価値観重視と戦略物資確保の視点で、日米豪印が結集する。別働隊では、AUKUSが軍事同盟として実戦部隊になる構想だ。

韓国が、クアッドへ参加する意思を固めていたのは、駐米韓国大使の発言で分かる。「日本が、韓国のクアッド参加を拒否した」と言ったのである。ことの真偽のほどは分からないが、韓国世論を納得させるために、敢えて日本を「悪者」に仕立てた可能性はあろう。

韓国には、クアッドに参加することで日本との外交的な位置が引き離されないようにすべきであるとの主張が根強い。日米同盟の結束力に比べて、米韓同盟に隙間風が吹いていたのでは、韓国が対米外交において日本に大きく引き離されるという危惧である。

あらゆることで、日本に引けを取らないことが「国是」の韓国である。日本に引き離されることは、我慢できないお国柄なのだ。

韓国は、駆け引きをし過ぎてしまい、クアッド参加の機会を逸したようである。

米国は、バイデン政権発足当初、韓国をクワッドに参加させるべくあらゆる機会を利用して説得してきた。だが、途中から方針が変わって、韓国の代わりに英国を加える案が登場した。この英国参加案は、「AUKUS」という米豪を巻き込んだ軍事同盟へ発展した。

ここまで来ると、韓国の出番はなくなったと見るほかない。

冬眠状況が続く対日関係

文政権は、対米外交政策で大きな失敗をした。

対日外交が、疎遠になっている事情も働いているはずである。もはや、韓国が気軽に日本へ相談できる雰囲気は消えているからだ。日韓外交は事実上、没交渉である。自衛隊は過去、韓国軍から留学生を受け入れていた。それも今は、消えているであろう。

2018年12月、韓国海軍艦艇が自衛隊哨戒機へレーダー照射した事件は未解決である。当時の韓国国防部長官は、航空自衛隊へ2度も留学経験を持ち、自衛隊哨戒機がどのような任務を行っているか熟知のはず。

それが、「シラ」を切って、日本の責任へ覆い隠す事態となった。日本防衛当局が、韓国への信頼関係の消えるほど激怒した事件である。

Next: 過剰な最低賃金引き上げで失業者急増、内政でも失策続き



過剰な最低賃金引き上げで韓国経済を破壊

文政権の経済政策もすべて失敗している。

大学の授業で学んだ初歩的な理論を、検証することなく「大幅な最低賃金引き上げ」に適応したのである。

生産性を上回る最低賃金の引き上げは、雇用を破壊するという実例が、すでにフランスにあったのだ。フランスは、失業者が増えたことから急遽、取り止め元に戻したほどである。IMF(国際通貨基金)は、このフランスの例を使い撤回するように忠告したが、文政権は無視した。「確信犯」と言ってよいほどの韓国経済破壊工作といえるのだ。

最低賃金の大幅引き上げが解雇者を増やすのは、最低賃金の政策趣旨に反する適応を意味する。これは、文政権を支持する労組の要求に応えた結果だ。

理論を無視した最低賃金の大幅引き上げは、韓国経済の背骨をなす雇用を次のように破壊した。

韓国では、「経済の要」とされる30~40代(30~49歳)の雇用率が、次のように大きく減少した。2020年は、OECD(経済協力開発機構)加盟38カ国のうち30位にまで落ち込んだ。

主要国(2020年)の30~40代雇用率を比較すしよう。括弧内は、2015年と比べた増減ポイントである。

韓国:76.2%(0.7ポイント減)
ドイツ:85.8%(0.9ポイント増)
日本:85.1%(2.7ポイント増)
英国:85.1%(2.1ポイント増)
フランス:81.9%(0.9ポイント増)

上記のデータを分析した韓国経済研究院は、「30~40代は企業で最も活躍し、生産性の高い世代であり、同時に結婚・出産・育児などでも社会的に重要な年齢層である。こうした人々の雇用率が低いことは、韓国経済全体が将来、低迷する懸念を示唆する」とする。

暗い未来予測しかない

韓国の暗い未来が、こうしたデータの中に凝縮されている。

1)合計特殊出生率は、現在の「0.84」(2020年)からさらに低下する。すでに韓国の合計特殊出生率は、史上最低記録を更新し続けている。今年は「0.7台」、来年は「0.6台」という悲観論も聞え始めている。韓国が、地図から「消えてしまう」ほどの危険性と隣合せになっているのだ。

2)合計特殊出生率の急低下は、将来の潜在成長率をさらに引下げる危険性を孕んでいる。次期大統領時代(2022~27年)には、潜在成長率は「マイナス」が予測されている。それ以降も、マイナス経済成長が恒常化するであろう。

3)こういう状態へ追い込まれれば、韓国政治の進歩派は総崩れになろう。まともな経済政策も行えない政党が、政権を握れるはずがないからだ。文政権が、進歩派最後の政権になる公算も否定できない。そういう客観的な情勢が、生まれつつある。

Next: 学生からも見放された韓国進歩派。2022年3月の韓国政局に要警戒



労組に反旗を翻した学生たち

韓国113の主要大学学生は、かつて連帯行動を取った全国民主労働組合総連盟(民労総)のゼネストや大規模集会に反対姿勢を見せている。

民労総は、10月20日に前記の行動を行う旨を予告したが、学生側は18日に「民弊労総」と呼んで強く非難する内容が書かれた壁新聞を大学構内に掲示。反対姿勢を明確にし始めている。卒業して就職もできない現状で、「労働貴族然」としている身勝手な労組の行動に異を唱え始めたのだ。

大企業労組の組合員は、相対的に高い賃金を得ている。韓国では富裕層に数えられる身分になっているのだ。それでも、しょっちゅう繰返されるゼネストや大規模集会で交通機関を止めて交通渋滞させる迷惑行為を繰返している。

労組が、最も近い距離の学生からも見放されるとなれば、韓国進歩派は厳しい政治環境にあることを知るべきだろう。

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  • 韓国、「孤児恐れ」TPP加盟論 日本は反対姿勢「福島産品規制がトゲ」(10/28)
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2021年8月配信分
  • 韓国経済いつまで保つか、中国減速・債務急増・人口急減「取り巻く三重苦」(8/30)
  • 「神格化」する習近平、恐怖感与え支配 最大リスクは「国内停滞」(8/26)
  • 中国は深刻な「経済危機」、20年代にGDP2%へ低下「もがく習近平」(8/23)
  • 韓国「ウォン急落」、忍びよる通貨不安 日本はスワップ協定拒否「どうする?」(8/19)
  • 習近平を追込む「日米欧連合体」、中国軍は実戦経験ない「史上初の軍隊」(8/16)
  • 中国は「巣ごもり」、テック産業抑制し製造業重視へ 世界覇権狙いより「習政権永続化」(8/12)
  • 韓国「反日の原点」、戦勝国気取りの妄想でインテリが煽動する「悪質」(8/9)
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  • 半導体「地殻変動」、米国が王座復帰すれば韓国は陥没 コリア経済へ「深まる不安」(8/2)

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2021年7月配信分
  • 「習一人体制」の矛楯噴出、株価急落で市場動揺 開戦すれば反習派の動き「警戒」(7/29)
  • ドイツ襲った大洪水、「反中」緑の党政権参加は確実 中国「さよなら」(7/26)
  • 「自閉症」文在寅、東京五輪出席で特別待遇を要求し自滅 日韓関係は「厳冬期」(7/22)
  • バイデン、米中関係「総決算」ねらう 中国追い払う「準備完了」(7/19)
  • 「反日に燃える」韓国進歩派、もう一期政権続けば日韓「断交危機」(7/15)
  • 「GDP万年2位」衰微待つ中国、これを証明する4大要因(7/12)
  • 韓国次期大統領選、与党最有力候補が反日の狼煙「日本は分断されるべきだった」(7/8)
  • 習近平、天安門から発した「宣戦布告」 自ら招く西側包囲網の強化 先ず「貿易遮断へ」(7/5)
  • 中共100周年は「慶事」か、始まった賃下げ 迫りくる「中所得国のワナ」(7/1)

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2021年6月配信分
  • 醜い韓国大統領選、与党は「怪情報」でユン前検察総長を攻撃 若者が背向ければ「自滅」(6/28)
  • 「進化なき」中国、共産党100周年の後に何が起るか 習近平の「運命」(6/24)
  • ついに暴かれる文政権「腐敗構造」 ユン前検察総長、大統領選出馬を近々「宣言」(6/21)
  • 中国は「身から出たサビ」、G7とNATOの挟み撃ち 日本が「影の推進力」(6/17)
  • 韓国最大野党に「30代・非議員」の党首、既成政治へ不満爆発「霞む文政権」(6/14)
  • 半年で急変! G7包囲網の習近平、消える台湾「核心的利益」(6/10)
  • 「反日韓国」は永遠に続く! うつ病世界一が示唆する「民族滅亡リスク」(6/7)
  • 「誰も気付かない」中国の膨大な脱炭素コスト、経済減速へさらなる「重圧」(6/3)

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2021年5月配信分
  • 「逃げた韓国」へ報復できない中国、半導体で弱み握られ「強硬策は命とり」(5/31)
  • 「中華の夢」に立ちはだかる日米韓、サプライチェーンから排除される習近平の「どん底」(5/27)
  • バイデンに「屈服」した文在寅、対中戦略で米国寄りへ「中国と溝深まる」(5/24)
  • 深刻化する「ヘル朝鮮」、自殺率世界一が物語る文在寅の「無能」(5/20)
  • 中国危機の本質、労働人口減で現実化する「未富先老」の恐怖(5/17)
  • 「自作自演」で地獄をみる文政権、支持層が見限った能力不足と反倫理性(5/13)
  • 「中国の危機」、日本と同じ戦争・経済の道を歩めば「破綻する運命」(5/10)
  • ハイテク企業叩きの習近平、「老人経済」に大穴確実で「米国リード」(5/6)
  • 支持率が急落29%、地獄をみる文在寅 一足早く送る言葉「あなたは道を間違えた」(5/3)

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2021年4月配信分
  • 米国の中国攻略、ロシア取り込み習近平を圧迫する「バイデン大構想」(4/29)
  • 「挫折した」文在寅の弁護士発想法、安っぽい正義論で日韓関係「どん底」(4/26)
  • 「足元」から崩れる老大国、習近平が知らない潜在成長力の急低下 「米国に勝てず」(4/22)
  • 日米会談よりも1ヶ月遅れ、「二番煎じ」の米韓会談で文在寅は窮地に立つ(4/19)
  • 文在寅が国民から「三下り半」 空理・空論では民の暮し立たず「若者反乱」(4/15)
  • 碌な半導体も造れない中国、開戦恐れない狂気を米国は抑えられるか(4/12)
  • 「野党勝利」ソウル市長選 20~30代が反旗掲げ文政権の「噓を暴く」(4/8)
  • 人権弾圧に抗議する米欧、中国は不買で対抗も投資減少で「自滅危機」(4/5)
  • 文在寅「天誅下る」 次期大統領選は野党勝利 政権交代で「被告席」(4/1)

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2021年3月配信分
  • 中国、米国打倒の大博打 「ロシア・イラン」取り込み自滅要因つくる(3/29)
  • 目が覚めた韓国、米中対立の熾烈化 クアッド参加の意思固め「外交孤児」回避(3/25)
  • 米国、中国へ「冷戦布告」 バブル混乱抱える習近平へ「追い打ち」(3/22)
  • 韓国外交、米中間を漂流する本当の理由 中国覇権信じる「時代錯誤」(3/18)
  • 経済停滞は必至! 習近平の終身国家主席願望に赤信号 米国復活で引離される(3/15)
  • 韓国の未来を奪った文在寅、陣営論理を振りかざし「反日政策」で自滅(3/11)
  • 「絶体絶命」追詰められる習近平、国有企業を盾の延命作戦は成功するか(3/8)
  • 「反日戦士」文在寅、言葉の借金に潰され 日本振り向かず「放浪外交へ」(3/4)
  • 内外で「凶暴化」する習近平 海警船で狙う尖閣、アント金融弾圧の「無謀」(3/1)

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2021年2月配信分
  • バイデンから引導渡された韓国、米同盟国でも「外様国家」へ格下げ(2/25)
  • 文在寅、日韓関係改善を「断念」 次期政権へ放り出す無責任「米が反日チェック」(2/22)
  • 中国経済「欠陥構造」 重要指標が示唆する凋落の足音(2/18)
  • 不可能な「日韓和解」 恥の文化がない韓国と日本は「水と油」(2/15)
  • 米中「30年戦争」 中国は急激な出生減で暗黒予兆、米国包囲網も重なり「重圧」(2/11)
  • 米国インド太平洋戦略から韓国脱落、文在寅「空想外交」の破綻(2/8)
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  • 「暴走中国」 安保と経済で落とし穴に嵌まり 自ら危険信号発す(2/1)

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2021年1月配信分
  • 「正念場」の文在寅、反日から“半親日”へ化粧替え目的は「南北交流」(1/28)
  • 「遠吠え」中国、手強いバイデン政権へ揉み手で接近も「空振り」(1/25)
  • 日本へ「白旗」掲げた文在寅、慰安婦・徴用工など歴史問題で「自縄自縛」(1/21)
  • 西側の技術封鎖! 中国は間違いなく「巣ごもり破綻」(1/18)
  • 文在寅、「紅衛兵」使い民主主義壟断 日韓問題は修復されないまま時間切れ(1/14)
  • 「断交寸前」反日判決、旧慰安婦賠償で危機招く文在寅「日本は無縁」(1/11)
  • 「傲慢&無知」中国、欧米一体で封じ込め戦略、英独仏がアジアへ海軍派遣(1/7)

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2020年12月配信分
  • 「ドン・キホーテ」文在寅、ド素人政治が招く国内混乱 いよいよ深まる自滅の道(12/28)
  • 「命運尽きる」 文在寅 ワクチン輸入手配怠り、国民総スカン(12/24)
  • パンデミック下、中国経済は独り勝ち? これだけある「不安の種」(12/21)
  • 文在寅の敗北、支持率35%接近でレームダック化 「コロナと検察」が鬼門(12/17)
  • 検察無力化へ暴走する文在寅 「油断大敵」 国民が牙を剥いて逆襲(12/14)
  • 中国、間もなく正念場 人口減で「大言壮語」はバカにされる!(12/10)
  • 検察から捜査権奪う文政権の横暴、検察総長追放劇の不条理さ(12/7)
  • 習近平の空疎なTPP参加論、国有企業が壁。只のジェスチャーで終わる(12/3)

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2020年11月配信分
  • 韓国大統領、文在寅の「正体」を暴く(11/30)
  • 「円高ドル安」定着へ。ダウ3万ドル突破の米経済、長期の低金利が支柱(11/26)
  • 「半導体戦争」緒戦で中国敗北、首位・紫光集団がデフォルト 対米覇権競争に大きな壁(11/23)
  • 日本に「白旗」の文在寅、東京五輪に協力 狙いは外交突破口探し 徴用工問題を凍結(11/19)
  • 狂った韓国、悪代官・秋法務部長官にヤラセ放題 国民が文在寅を見放す兆候現る!(11/16)
  • 中韓襲う「バイデン旋風」、同盟強化戦術で吹き飛ぶ文の「反日」、習の「恫喝」(11/12)
  • 混迷した大統領選 「弱い米国」の前兆という悲観論はこれだけ間違っている!(11/9)
  • 文在寅の「積弊一掃」革命は失敗、韓国を再起不能にさせる「これだけの理由」(11/5)
  • 高い経済目標で国民を釣る「習皇帝」 終身国家主席の野望目的でエサを蒔く(11/2)

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2020年10月配信分
  • WTO事務局長選で失敗、文在寅の思惑が大外れ。日本を逆恨みする「反日・甘えの構造」(10/29)
  • 買い被られる中国経済の復活力、所得格差拡大で息切れ。内需主導は幻に(10/25)
  • 米大統領選、トランプvsバイデン 中国政策は違うのか、日本との関係は?(10/22)
  • 文在寅の陰謀、米から統帥権を得れば北朝鮮と軍事的に共謀可能。南北統一狙う(10/19)
  • 文在寅、北朝鮮への盲目愛が招く中国重視。米中対立の先を読めずに外交破綻(10/15)
  • 先進国共通「くたばれ中国」 この怨嗟で包囲される習近平、英豪が北京冬季五輪に不参加も(10/12)
  • 日米豪印、中国対抗で足並み「NATOアジア版」目指す。韓国は空白地帯(10/8)
  • 目を覚ませ文在寅、「天敵」朴正熙2つの遺産を食い潰せば韓国が滅びる危険(10/5)
  • 習近平の危機、四面楚歌の中で模索する新経済戦略。日本へ接近するこれだけの事情(10/1)

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2020年9月配信分
  • 習近平失脚の可能性もある中国、周辺国への軍事脅迫に潜在的な亡国危機(9/21)
  • 韓国はドイツを見倣え、経済よりも同盟優先で中国へ「三行半」、安保が国家の基本(9/17)
  • 文在寅の夢は南北統一、米国の世界戦略と大きな齟齬が招く「韓国の危機」(9/14)
  • 安倍を悪者にする韓国、1980年代の国際感覚で日本批判 米中対立に目を向けよ(9/10)
  • 中国の運命握った米国、金融・半導体で首根っこを抑える。EUも反中で結束し袋小路(9/7)
  • 世界の投資家、バフェットが5大商社へ集中投資。企業改革認め「日本の未来へ参加」と声明(9/3)

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2020年8月配信分
  • 韓国は「絶滅危惧種」 人口減でも対策放棄、南北統一前提に「社会主義化」し日本と戦う(8/31)
  • 米大統領選、トランプはバイデンに勝てる? 世論調査の「虚」を突く(8/27)
  • 米の一撃、ファーウェイへの全面禁輸で「5G」は潰れる。中国に致命的損害(8/24)
  • 文在寅は韓国のヒトラー、司法を完全掌握し政権に不利な捜査を阻止。進歩派の永久政権狙う(8/20)
  • 「張り子の虎」中国、ドル圏締出し恐れ鎖国経済の準備。脆弱構造を100%露出(8/17)
  • 深刻化する米中対立、事大主義の韓国は中国びいき。文政権は消える運命(8/13)
  • コロナ禍、世界経済支配を確実にした米ドル。デジタル人民元はどう対抗するのか(8/10)
  • 中国、自然破壊がもたらす亡国危機。異常高温で生き地獄、米国と決別できぬ事情(8/6)
  • 北朝鮮並みの韓国政治、絶対多数武器に国会審議省略、軍事政権以上の強権振う(8/3)

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2020年7月配信分
  • 中国経済「最後の審判」 不動産に支えられヨタ歩き、財政支出切り詰め「格付け維持狙う」(7/30)
  • 韓国は分裂社会、支持層だけに顔を向ける文政権、日韓の高齢化率逆転20年早まる(7/27)
  • 米中は戦うのか、第一次世界大戦前夜と類似状況、習氏の錯誤が招く開戦危機(7/23)
  • 朝鮮戦争の英雄・ペク将軍、葬送翌日に親日レッテル貼りした文政権。李朝政治の踏襲が国を滅ぼす(7/20)
  • 中国の南シナ海占拠に「不法宣言」した米国、冷戦激化で破綻する韓国二股外交(7/16)
  • 欧米を敵に回した中国、香港問題で払う代償莫大。早くも巣ごもり経済覚悟の悲壮感(7/13)
  • 超大国狙う中国、半導体技術で越せぬ壁。高齢化社会入りの終末期、韓国外交は混迷(7/9)
  • 韓国文政権の悪辣、対日外交置き去りで内政面のテコに利用、日本との対立は不利益被るだけ(7/6)
  • 日韓チキンゲーム勝利は日本、高い支持率の罠に嵌まった文政権、譲歩の機会逸し自滅の途(7/2)

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2020年6月配信分
  • ワクチン開発競争、米国が中国制し7~9月供給、英国も続くが日本は3月開始へ(6/29)
  • 過剰負債の中国は庶民救済に壁、24省で大洪水被害も重圧、景気回復望めず(6/25)
  • 凶暴化する中国の軍事対決、周辺国は対中結束を強化、さ迷う韓国(6/22)
  • 文在寅の蒙昧開いた北のビル爆破、反共の看板捨て「反日」突進の代償、破綻する二股外交(6/18)
  • 李首相の「露店」推奨拒否する習主席、「小康社会」優先でメンツ譲らず、経済は大混乱(6/15)
  • コロナ禍が早める中国経済の衰退 「チャイメリカ」消滅で孤立、韓国は米中どちらに付くか(6/11)
  • 香港金融市場へ圧力受ける中国、生殺与奪の権握る米国が絶対優位、韓国の対応微妙(6/8)
  • 醜い韓国 神聖化した元慰安婦を一転、誹謗中傷する進歩派の狂気と狙い(6/4)
  • 国際感覚ゼロの韓国、香港問題で中国へ擦り寄る悲劇、景気回復は2年以上先(6/1)

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2020年5月配信分
  • 経済無策の文政権、コロナ禍・米中対立の悪影響を凌ぐ道なし、財政依存の限界明らか(5/28)
  • 経済混乱を隠す中国、香港・台湾への強硬策で米国と激突、韓国の見苦しい狼狽(5/25)
  • 検察のメスが入った元慰安婦支援運動、たった1人で率いて韓国食い物に(5/21)
  • 李朝と同じ改革無関心、既得権益集団が支配する社会、コロナ後の失速は確実(5/18)
  • 「ウソで固めた」中国、冷戦勝負どうなるか。米国は貿易・技術・資本市場3面の排除で決定的優位へ(5/14)
  • コロナ後の米中新冷戦、米国はTPPへ復帰し中国包囲網、韓国の日本接近(5/11)
  • 家計債務急増、免れない韓国経済の衰退、いずれ「第二のギリシャ」へ(5/7)
  • 深まる米中コロナ対立、揺さぶられる韓国二股外交、米の脱中国圧力に屈するか(5/4)

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2020年4月配信分
  • コロナ後の世界、米国の優位増し中国は凋落、韓国の風見鶏も苦境(4/30)
  • 北朝鮮・金正恩氏に脳死説、南北関係に転機も韓国に本格支援する力はない、米国に有利(4/27)
  • 韓国、マスク支援先に日本含めるか検討中、台湾は黙って200万枚寄贈、友好国の証どちらが強い?(4/23)
  • コロナで世界を敵に回す中国、建国以来の最大危機、金融面で大恐慌乗り切れるか(4/20)
  • 反日大統領が率いる韓国、ポストコロナは日本なしで生き延びられない宿命(4/16)
  • 「ひ弱な花」韓国企業、コロナショックで流動性危機は不可避、格付け大量引下げへ(4/13)
  • 韓国の「コロナ不況」失業は慢性化、日本へ大量の出稼ぎ時代が来る(4/9)
  • 中国武漢市の「終息宣言」早とちり、米は科学力で対抗し最後は「米中経済分断」措置へ、韓国どうする?(4/6)
  • 今年の中国は最悪ゼロ成長、韓国経済水没は不可避、脱出口は?(4/2)

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2020年3月配信分
  • 「世界的現金不足」時代へ、韓国は流動性軽視が仇、通貨危機に見舞われて当然(3/30)
  • 「コロナ蔓延」米中対立へ火に油、米は外交官引き上げ「戦時体制」、韓国どうする?(3/26)
  • 世界コロナ感染 欧米も直撃し大災害 韓国経済危機は2年続く(3/23)
  • 「ウォン沈没」、ドル不足対策空振り、正念場を迎える文政権、日韓通貨スワップにすがる(3/19)
  • やっと気付いた韓国 最後の安全弁は日韓通貨スワップ協定 掌返しで日本へ低姿勢(3/16)
  • 中国「コロナ」で孤立、米国も感染者1000人超、リスク忌避で「米中分断論」(3/12)
  • 日本の入国制限に反発する韓国、「コロナ」検査能力を自慢も日本の治療体制に及ばず(3/9)
  • 新型ウイルス禍、米国経済へ波及し中国の早期回復不可能、韓国は大きな試練迎える(3/5)
  • ウイルス禍で孤立する中国 「中韓運命共同体」を信ずる韓国はどうなるか(3/2)

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2020年2月配信分
  • ウイルス感染、韓国は最大被害国、総選挙で文政権の敗北不可避(2/27)
  • 中国はSARS上回る大打撃が確定 韓国に波及する通貨不安を防げるか(2/24)
  • 韓国「低血圧」経済、中国不況が直撃、最大の被害国へ転落(2/20)
  • 米中、ウイルス禍でデカップリングに現実味、中国が原因究明に非協力(2/17)
  • 韓国、再びGSOMIA破棄の動き、4月総選挙で窮地挽回の「奇手」は成功しない(2/13)
  • 新型ウイルス 8月に終息? 被害額はSARSの100倍(2/10)
  • 中国クライシス全開、新型ウイルスが引き金で信用破綻の恐れ、ここ半年間の動向が命運握る(2/6)
  • 新型ウイルスに晒される韓国、今年前半はマイナス成長、ウォン安が招く通貨危機(2/3)

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【関連】韓国、無年金者が54.1%の衝撃。文在寅政権の反日と税金ばら撒きで自滅していく=勝又壽良

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勝又壽良の経済時評』(2021年11月1日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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勝又壽良の経済時評

[月額864円(税込)/月 毎週木曜日(年末年始を除く)予定]
経済記者30年と大学教授17年の経験を生かして、内外の経済問題について取り上げる。2010年からブログを毎日、書き続けてきた。この間、著書も数冊出版している。今後も、この姿勢を続ける。

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