仕事もせず自由気ままに生きる私を「うらやましい」と言う人は多い。だが、誰ひとり本気で真似しようとはしない。理由は単純だ。仕事を辞めた瞬間、「給料」という定期収入が消えるからである。先の見えない不安と戦い続けてきた私が、その代わりにたどり着いたのが高配当株だった。配当や分配金を「給料」の代わりとして受け取る。それは資産を増やすための投資というより、むしろ心を守るための「金融的な精神安定剤」だったのだ。(『鈴木傾城の「フルインベスト」メルマガ編』鈴木傾城)
※有料メルマガ『鈴木傾城の「フルインベスト」メルマガ編』2026年7月5日号の一部抜粋です。ご興味を持たれた方はこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。
プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)
作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。
「給料がない」という不安
私はこれまでずっと仕事もしないで自由気ままに暮らしてきた。それで「うらやましい」「そういう生活をしてみたい」とよく言われる。だが、そのように言う人も、絶対に私の真似をしない。仕事を辞めた瞬間に「給料」が消えるからだ。
仕事を辞めるのは簡単だ。だが辞めたら、その瞬間に毎月もらえていた収入がゼロになる。経済的に大きなダメージを受ける。そうなったら、「ぶらぶら暮らしていてうらやましい」とか言っている場合ではなくなる。
だから、私を見て「うらやましい」という人も仕事を辞めることはない。逆に言えば、私の生き方は本当に不安定で、危険で、薄氷を歩くようなものであるというのが分かってくる。
当たり前だが、私は働いていないのだから「給料」なんかない。明日どうなるのか何の保証もない。誰かが助けてくれるわけでもない。その前に、私が馬鹿なことをして経済的に困窮しても、世間の人たちは1ミリも同情してくれないだろう。
私がすっからかんになったら、「いい気味だ。ぶらぶら暮らしているからだ。自業自得だ。そのまま飢えて死ね」くらいの気持ちになるのではないだろうか。
気持ちは分かる。給料をもらうというのは大変なことなのだ。眠くても疲れていても、場合によっては病気でも働かなければならない。会社に行っても、上司から同僚から顧客からいろんなクレームやトラブルが舞い込んでくる。
仕事の現場では、毎日かならず何かが起こる。精神的にも肉体的にもタフでないとやっていけない。そういう日々を積み重ねて毎月の「給料」が出る。みんな、そうやって日々を戦っている。
そんな中で、ぶらぶら暮らしている男が近くにいたら、殺意のひとつやふたつ湧いてもおかしくない。たまに、そういう殺意をうっすらと感じることもある。だから適当に生きていることは、あまり表社会の人には言わないようにしている。
だが当然のごとく、会社に勤めているわけではない私には「給料」はないのだ。では「給料」がないことに関しては、なんとも思っていないのか?
私自身もまた生き方を改めることはできない
いや、なんとも思わないわけがない。十分な資産があっても、やはり定期収入がないことの不安定さは、何十年も感じていることでもある。私は私できちんと会社に勤めている人を、逆に「うらやましい」と思っていたのだ。
これは、個人事業主やフリーランサーはみんな口を揃えて言っていることだ。彼らも明日の保証はまったくない。今ある仕事も、明日には消えてなくなっているかもしれないのだ。
実際、私が知っているフリーランサーの何人もが経済的に追いつめられ、メンタルを消耗し、力尽きて消えていった。
会社に所属して働いている人は、毎月「給料」がもらえる。もらえる額には不満があるかもしれないが、毎月いくら入るか分かるので計画も立てられる。ローンも組みやすい。きちんと働いて給料をもらっているので社会的信用も得られる。
そんな安定と安心と安堵は、私が求めても得られないものだ。毎月、きちんと「給料」がもらえる人生というのは、私にとっては信じられないほど安定した人生に見える。窮屈なことも多いだろうが、メリットもそれなりに多い。
だが、勤め人の大きなメリットを理解しても、私はその世界にいけない。きちんと働いている人が私のような生き方ができないのと同じく、私自身もまた生き方を改めることはできないからだ。
Next: どうやって不安を打ち消した?無職に効く「精神安定剤」の見つけ方
数十年も昼夜逆転で暮らし、あまり他人と迎合することもなく、好きなときに好きなところをほっつき歩いて生きてきた私が、今さら規則正しい生活を送るなんて、世界がひっくり返っても無理だろう。
しかし、勤め人の「給料」という固定収入はなかなか魅力的でもある。
そこで私がひとつの代替として注目したのが、高配当株だったのだ。給料をもらえない代わりに、「配当」や「分配金」で代替しようというのが私の気持ちだった。配当を給料代わりにする。
私はそれを「金融的な精神安定剤」と呼ぶ
米国の配当株を保有していると、年に四回は証券口座に配当金が振り込まれる。金額そのものは、もちろん毎月ではないし、給料の額よりも低いかもしれない。だが、ここで重要なのは金額の大小ではない。
「定期的に、確実に、まるで給料のように入ってくる」というリズムなのだ。この定期性と持続性ある固定収入が、想像していた以上に精神を安定させる。
働いていない人間の最大の不安は、とにかく「先が見えない」ことだ。来月いくら入るのか分からない。再来月はさらに分からない。半年後は完全に分からない。そうした不確実性が、じわじわと精神をむしばんでいく。
個人事業主やフリーランサーが精神的に疲弊していくのも、結局はこの「見えない不安」に押しつぶされるからだ。
ところが、高配当株のポートフォリオを組んでおけば、来月の配当も、半年後の配当も、ある程度の精度で予測できる。減配というリスクはもちろんあるが、複数の優良企業や高配当ETF、投資信託などに分散しておけば、配当や分配金が一気にゼロになることはまずない。
この「定期的に現金が入る」という安定感こそが、ぶらぶら暮らしている人間にとっては喉から手が出るほど欲しいものなのだ。
しかも配当金・分配金には、もうひとつ大きな利点がある。それは、株式そのものを売らずにすむということだ。資産を取り崩して生活する人間は、いずれ恐怖に直面する。いつか資産が想像以上になくなってしまった恐怖だ。
自分の資産が目減りしていくのを目の当たりにしながら、それでも生活のために売り続けなければならない。これはこれでメンタルが削れていく。
だが、入ってくる配当金で生活費の一部をまかなえるなら、それは素晴らしいことだ。株価がどれほど下がろうと、配当が入ってくるのであれば関係ない。むしろ株価が下がれば下がるほど、再投資する配当金で買える株数は増える。
定職を持たない人間にとって、配当金は単なる固定収入ではない。それは、精神的な安心感なのだ。私はそれを「金融的な精神安定剤」と呼んでいる。明日を知れない人間にとって、この精神的安定剤はなかなか効く。
Next: もちろんサラリーマンにも効く「金融的な精神安定剤」のすゝめ
成長株は資産を増やす。配当株は心を守る
なぜ私が成長株よりも配当株の方が好きなのかは、こういうところに理由があるのだと思う。定期的に、かならず現金が入ってくるという安心感は何にも変えがたいものがある。
だから、私は知り合いの個人事業主やフリーランサーには、そのメリットを話して、かならず配当株を保有するように伝えている。明日の不安でエチゾラムなんか飲むよりも、配当株を買って「金融的な精神安定剤」を手に入れた方がいい。
私は、普通に勤めている人でも50代以降の人も配当株を買った方がいいと思っている。
きちんと働いている20代や30代であれば、配当株などいらない。むしろ無配の成長株に賭けて、何十年かけて資産を膨らませればいい。多少の暴落で含み損を抱えても、時間が解決してくれる。
だが、50代は――
<初月無料購読ですぐ読める! 7月配信済みバックナンバー>
※2026年7月中に初月無料の定期購読手続きを完了すると、以下の号がすぐに届きます。
- 不安定な生活の人がやるべきこと。このやり方で経済的な不安と恐怖を消せばいい(7/5)
※有料メルマガ『鈴木傾城の「フルインベスト」メルマガ編』2026年7月5日号の一部抜粋です。ご興味を持たれた方はこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。
<こちらも必読! 月単位で購入できるバックナンバー>
※初月無料の定期購読のほか、1ヶ月単位でバックナンバーをご購入いただけます(1ヶ月分:税込880円)。
- 私は大きな失敗をしたのだろうか。深い愛のせいで1億2000万円を手に入れ損ねた?(6/28)
- 月3万円の配当を得るために必要な元本はいくらか?答えを出すと動機が変わる(6/21)
- 資産形成の土台は「これ」だ!一獲千金の思考や知能指数よりも大事なものとは?(6/14)
- 私があのときに円を捨てた理由。株式保有よりも日本円を保有している方が怖い?(6/7)
- 私はあまりにも深い貧困の世界を見てしまったせいで、富裕層になってしまった?(5/31)
- 16歳が闇バイトで強盗殺人。リクルート役夫婦は無職。彼らが知らない合法的略奪(5/24)
- 判断しない。動かない。考えない。下手に考え、あれこれ動いて負けるのが投資(5/17)
- 政治なんかに期待するよりも株式市場を利用した方が経済的なメリットが取れる(5/10)
- 「何もしない」という仕事。長期投資家は情報の感度を高めると逆に失敗する?(5/3)
- リスクを取らなければ大きな果実は手に入らないが、その前にやるべきこととは?(4/26)
- だらだらと生きるのは正しい。それで人生で必要としている以上に資産が増えた(4/19)
- 資本主義で最も重要な仕組み。貧困層がそれを支払い、富裕層はそれを受け取る?(4/12)
- 安く買えて、長期に保有できて、ひたすら高配当がもらえるような銘柄が好きだ(4/5)
- 300円のサンドイッチを万引き逮捕。坂口杏里に100個無料で食える方法を教えたい(3/29)
- 【無料】鈴木傾城・吉田繁治・高島康司・が同時解説(明日)(3/27)
- 予測で「当たった、外れた」とやっている連中よりも勝率が高い手法がここにある(3/22)
- 【参加費無料:鈴木傾城登壇】「MONEY VOICEサミット2026」Zoomウェビナー(3/19)
- 当時、満鉄株は最強の企業だった。配当8%の超エリート国策企業がゼロになった日(3/15)
- かつて激しく短期の売買をしていた私が米国株で長期投資になった経緯はこうだった(3/8)
- 米国株は最終的にゴールドよりも新興国よりも日本株よりも大きな富を生み出す(3/1)
- ここぞというときに「思いきり買う」ことができるかどうかの行動が必要になる(2/22)
- 長期投資をしたいのに相場動向で売ってしまう投資家はこのスキルを手に入れよ!(2/15)
- 社会の動きは「娯楽」ではない。社会の動きこそが資産を増やすトリガーとなる?(2/8)
- 抜群の記憶力、金融リテラシー、圧倒的な情報量があっても資産を増やせない理由(2/1)
- 高市政権の「積極財政」政策を利用しろ。うまく立ち回らないと利益は得られない(1/25)
- 資本主義で這い上がる。この考え方で不遇な人でも大金が手に入る可能性が開ける(1/18)
- 投資額が小さいときの大きな利点は配当率を人為的に引き上げる手法が使えること(1/11)
- 誰にも世の中は見通せない。ときには思いもよらなかった大混乱に巻き込まれる(1/4)
- 努力や能力と無関係に勝敗を分ける仕組みが作動。まじめな人が馬鹿を見る理由(12/28)
- 2025年の振り返りと、相場が50%下落しても自分は35%で抑えるようにする方法(12/21)
- 日本株には強気なので大きな決断。ドルコスト平均法で「これ」を買うことにした(12/14)
- 劣化する資産を持ち続けるな。インフレ時代は「現金」が最弱にして最悪の資産(12/7)
- モノの価格が上がって誰もが苦しむ時代、インフレで得する生き方に切り替えろ!(11/30)
- 投資家は政策に意見を持つのではなく、政策を利用してしっかり利益を取りにいけ(11/23)
- 政府が「責任ある積極財政」をする。だから私は「借金」を肯定する考えに変えた(11/16)
- 相場が高値圏にあるというのが肌感覚ですぐに理解できるシンプルな見方もある?(11/9)
- 他人の著作物のトレースや盗作は許されないが投資では100%盗作が許される(11/2)
- 他の投資家がお通夜になったとき、自分だけが「ひとりパーティー状態」になる?(10/26)
- そんなに努力しないと生きていけないのか。自分が努力するより勝ち馬に乗ればいい(10/19)
- 株価が史上最高値でも恩恵がない?いや、さっさと投資をしておくべきだったのだ(10/12)
- 【見逃した方へ】鈴木傾城 Zoomウェビナー録画配信のご案内(10/6)
- 今この段階で現金が増えていない投資家は、おそらくリスクを取り過ぎている?(10/5)
- 【見逃し配信あり】鈴木傾城『自由を金で買え』明日開催(10/4)
- 自分の才能に賭けるのではなく、才能のある他人に賭けて利益を得るほうが効率的(9/28)
- 「どうせ搾取されるなら、こちらも相手から搾取していく」というスタンスに転換(9/21)
- 「短期間で資産を何倍にもした」というマウントで長期投資をやめるのは間違い(9/14)
- 『自由を金で買え』自衛投資術を鈴木傾城が語り尽くす90分(9/9)
- 配当投資。最初は額が少なくて笑われるが、やがて嫉妬されるくらいの額になる(9/7)
- 経済格差が広がっていくインフレの時代、持っていたら損するものと得するもの(8/31)
- 歴史的な高値圏の米国株式市場。もっと上がるかもしれないが私はこう考えている(8/24)
- 平均的な収入で生きている投資家が「億超え」の資産を作りたいと思うのであれば(8/17)
- 「100円のものを1万2,000円で買う」ような投資をしている人が大勢いる理由とは?(8/10)
- 株式市場が暴落したら配当率は上昇。暴落したらむしろ買いたくなるのが配当投資(8/3)
- 十分な不労所得があれば、労働も必要がないし無能政府にも付き合わなくてもすむ(7/27)
- 2012年の政治の混乱で資産は倍増。政治の大混乱は私にとっては大好きな局面だ(7/20)
- 「働いたら負け」は正しい認識。資本主義から永遠にカネを吸い取る方法を模索しろ(7/13)
- なぜ、詐欺師や犯罪者は預言を信じない?予測に翻弄される投資家が知るべきこと(7/6)
- 建前なんかいくら叫んでも意味がない。民主主義ではなく資本主義に最適化しろ(6/29)
- カネがないからカネを借りているのに、カネを借りたら大損するのが社会の仕組み(6/22)
- 戦争・大災害での暴落は冷静な投資家にとって千載一遇のチャンスとなり得る理由(6/15)
- 爆下げ時に爆買いできる人が大きな資産を作るが、それができる人がなかなかいない(6/8)
- 欲望が倍になると危険も倍に。慎重さと大胆さのバランスを取る簡単な方法とは?(6/1)
- 闇バイト、賭博、横領、犯罪よりも、常識と規律が圧倒的に有利なことを忘れるな(5/25)
- S&P500が10%以上下落したとき、20%以上下落したとき、私ならこのように対処する(5/18)
- 配当株・高配当ETFに投資。もし働かずに生きたいなら「やらない理由」がない(5/11)
- 働きたくなければ「収入そのもの」を買え。私も「それ」を買い集めて生きている(5/4)
- 波乱と不確実性で株価が下落すればするほど利益が大きくなっていく投資とは?(4/27)
- 年金を改悪しまくって国民に受給させたくない政府なんか信用したら馬鹿を見る(4/20)
- 株価が下がれば下がるほど、より多くの分け前がもらえる仕組みを利用すればいい(4/13)
- 長期の不透明感と低迷が予測される今回の動きで株式をどう買っていくか?(4/6)
- 下落期間には「快適な耐え方」がある。これを知っていれば長期下落も心地良い(3/30)
- 「バイ・アンド・ホールド」で資産は作れるが、継続できる人は少ない理由とは?(3/23)
- 【鈴木傾城 × 國友公司】対談動画公開中!ゴミ屋敷、ヤ◯ザマンション、歌舞伎町の闇…ルポライターが語る驚愕の世界(3/19)
- 50代以上は、成長株でもなく高配当株でもなく「これ」で配当永久機関を作れ(3/16)
- 資本主義の魔術を使い倒せ。複利がいかに効果があるのか、20の理由を挙げてみた(3/9)
- 収入的に不安定な立場であれば、最初から割り切って「これ」を投資目的にせよ(3/2)
- 株式で安定した固定収入を得る状態を作り上げたら、もう株価を見る必要もない(2/23)
- 【貧困のリアルとは】鈴木傾城×國友公司スペシャルトーク!2/22(土)開催迫る!(2/20)
- 人々を破滅させる一攫千金の考え方。しかし、正しい一攫千金のやり方がある?(2/16)
- 戦後でもっとも激しい変化が起きる不確実な4年間で、したたかに生き残る方法(2/9)
- 「何も持っていない人」こそ、株式市場は利用する価値がある場所でもある(2/2)
- 米国株式市場がどんどん上昇していく。それなのに、なぜ私は足抜けしたいのか?(1/26)
- 顧客の金を盗んで実刑を食らった女性の元行員はギャンブルを投資と言っていた(1/19)
- 注視せよ。トランプ大統領のアメリカ第一主義は株式市場に何をもらたすのか?(1/12)
- 恫喝外交のトランプ政権が戻ってくるわけだから、市場が平穏であるわけがない(1/5)
- 2025年の米国株式市場10の懸念点。他の投資家に多幸感があればそれを利用しろ(12/29)
- 今の段階で相場を降りたら嘲笑されるかもしれないが、利確して後はぶらぶらする(12/22)
- 投資家を地獄に突き落とす社会現象をまとめてみた。来年はフルインベストするな(12/15)
- 【鈴木傾城×坂本慎治 特別対談】現代日本に巣食う絶対貧困から脱出はできるのか?(12/13)
- 個人投資家が熱狂して、プロの投資家がそっと足抜けしていくのが今の株式市場(12/8)
- 株式市場が上昇し、誰もが「投資、投資、投資」と話題にする中で私が決めたこと(12/1)
- 低所得層が金利を支払い富裕層が利益を得る。「金利をもらう側」の養分になるな(11/24)
- 不労所得は自分のための時間を与えてくれるツール。できるだけ早く手に入れろ(11/17)
- トランプ政権で生まれる株式市場の大きな変動に振り回されない合理的な方法がある(11/10)
- 投資の勉強して情報を追えば追うほど、逆に泥沼に落ちて損を重ねる人が多い理由(11/3)
- いろんな面で劣っていた私は、他人の才能を利用することに決めてうまくいった(10/27)
- ロレックスやポルシェを買うよりも、それを売ってる会社の株を買う狡猾さを持て(10/20)
- 感情的になったら終わり。投資で「買い値」を割ったときにすべき10の対処法(10/13)
- 短期トレンドを読むリスク。そして、投資家はトレンドに翻弄されて自滅していく(10/6)
- 衰退していく日本に気を取られている場合ではない。凄まじい変革に目を向けろ(9/29)
- 今の日本人は利益を求めての投資だが、10年後は生存を求めて必死な投資となる?(9/22)
- 努力をしている企業や経営者に賭け、自分は何もしないで利益を吸い取る道をいく(9/15)
- 世間が株式市場の大暴落で阿鼻叫喚の地獄にもだえているときに、よろこびを得る(9/8)
- 個人投資家が巨大で攻撃的なヘッジファンドに立ち向かう方法はあるのだろうか?(9/1)
- 「自分の力で稼ぐのではなく、合法的に他人を利用して稼ぐ」ことを目指していた(8/25)
- 大暴落で阿鼻叫喚。手っ取り早く稼ごうと思うと、手っ取り早く失う結果になる(8/18)
- 世界長者番付を見たら、実業家でもない普通の人間が資産を増やすコツがわかる?(8/11)
- 【緊急配信】日本株大波乱 生贄にされるのは誰なのか?(8/6)
- 下落のショックだけではない。大半の人が有利だとわかっていても長期投資をやめる?(8/4)
『
鈴木傾城の「フルインベスト」メルマガ編
鈴木傾城の「フルインベスト」メルマガ編
』(2026年7月5日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による
初月無料お試し購読OK!有料メルマガ好評配信中
鈴木傾城の「フルインベスト」メルマガ編
[月額880円(税込) 毎週日曜日]
弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。