さらば夫婦げんか。ツノもカドも立てずに済む魔法の言い回しとは

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職場でも家庭でも、人に注意をしたり無理なお願いをするのは気まずいものですよね。けれども、無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』で紹介されている「言い回し」を使えば、すんなり相手が受け入れてくれる可能性が大、だそうです。ぜひ実践してみてくださいね。

カドやツノを取るには

さて、本日はツノやカドのお話。

仕事だけでなく家庭内でも、もう少し違う言い方をしてくれたら違う言い方ができたらと思うシーンってあるものですよね。その一方で、相手にとっては聞きにくい…、もとい聞きたくないコトでも言わなきゃならないモノもありますね。

このふたつを満たす言い方って難しいと思うんですよね。厳しい内容を言うときには、つい言葉自体もキツくなってしまうものです。で、相手との関係にヒビが入ったりしてね。

ところが、このあたりの兼ね合いが天才的な人ってたまにいますね。以前勤めていた会社にいました。カノジョが言うとナンとかなっちゃったりするんですよ。

でね、カノジョの言い方を注意深く聞いていて気がついたことがあるんです。ひとつは「要件はびしっと言う」ことです。言わなきゃならないコトは、文字どおり相手のイタイところをえぐるような言葉でも、ちゃんと言うんです。聞いていてこっちの方がヒヤッとするくらいなんです。ところがね、この次がすごいんですが、相手の人柄には優しいんです。これ、ちょっと説明しましょう。まずそもそも「要件と人格を区別している」ってことです。それ自体、意識しないとできないものです。

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