日本が断トツ人気。世界のトイレットペーパー「ホルダー」選手権

2016.07.12
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【ドイツ】 楽しくワンプッシュで取り替え可能 でも落ちたロールは拾いましょう

ワンプッシュで「楽しく」瞬時に古い芯を取り替えられることができるのがドイツ。

ただ、便座に座った状態から腰を曲げて、落ちた芯を拾い上げるという多少の不便さを否めないといったところでしょうか。

楽しいのはボタンを押す瞬間までといえそうです。

【アメリカ】Oh my god! 3時間24分かかる取り付けにイライラ

見ているだけでもストレス度マックスだったのはアメリカのもの。

もともと、片手で外すような仕様じゃないように見えますが…。

両手できっちりと外せば数秒のところ、なんと再度取り付けをするまでに3時間24分もかかるとのことです。(これもアメリカンジョークでしょうか?)

最後、銃口をホルダーに向けるあたりがさすが短気なアメリカ人、といったところで、ユーモア度は抜群?

【ベルギー】 全てのロールに対応のはずが…

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チョコレートとワッフルの王国、ベルギーのトイレットペーパー事情はどうでしょうか。

全てのロールに取り付け、対応可能…といったベルギー国民の夢も無惨に、肝心なロールが機能していません…。

これでは、目的である「拭き取り」ができないという哀しい結果に。

やっぱり、機能性はダントツで日本のものがいいんではないでしょうか?

今年の夏休みは海外に旅行される方も多いかと思いますが、ふと滞在先のトイレットペーパーホルダーにあなたの貴重な意識を数秒でも当ててみると、新たな発見があって面白いかもしれません。

今回はエントリーされていない新興国のトイレ事情なんかも、想像を超えたユニークなエピソードがあるかもしれませんね。

image by:
 Shutterstock

source by: Mashable Asia
, Daily Mail

文 / 臼井史佳

 

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