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高級マンションの工事現場から見つかった「200年前のモノ」とは?

建設現場では世界中で様々な物が発見されるが、時には予想もつかない物が見つかることがあるようだ。

イギリス・マンチェスターのグレート・アンコースト通りとポート通りの角では現在、13階建てアパートを高級マンションに建て替える工事が行われている。

そこでは発見されたのは・・・。

画像出典:thesun.co.uk


 
発見されたのは、およそ200年前の酒瓶!

 
画像出典:thesun.co.uk


 
考古学者が調査した結果、この地はかつて「the Astley Arms」と呼ばれていた市民憩いのパブだったことが判明した。

パブは1928年まで営業していたようだ。
 

画像出典:thesun.co.uk


 
画像出典:thesun.co.uk


見つかったのは酒瓶だけではなく、ミルクの瓶もあった。

かつてその場所に何があったのかは、地元の歴史を丹念に調べないとわからないことがほとんどだが、時にはこのような偶然から判明することもある。

今度新しく建つ高級マンションには富裕層が入居するだろうが、そこはかつて厳しい労働を終えた労働者たちが集まるパブだったわけだ。

そして200年の時を経て、そこはアッパークラスが暮らす住居となるのだから、時代の流れを感じずにはいられない。

あなたの住んでいる場所には昔、何があったのだろう。

ちなみに筆者がかつて住んでいた場所の目の前は有名な処刑場であった。

だからおかしな夢ばかり見るのだろうか・・・。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:thesun.co.uk/ANTIQUE TIPPLE Ruins of an ancient 200-year-old pub discovered under a Manchester street – complete with bottles of old booze
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供:ViRATES

 

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