美しすぎてため息。沖縄・池間島の「日本一美しい橋」を渡ってみた

2017.06.28
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この青、美しすぎて表現できない。宮古の日本一美しい橋「池間大橋」

池間島の場合は「宮古ブルー」にプラスして、さらなる青い世界の秘密が隠されているのですが、それが島の北東5km〜15kmに広がる「八重干瀬(やびじ)」の存在。「八重干瀬」とは、大小100以上のサンゴが生息する日本一巨大なサンゴ礁で、その大きさは南北約15km東西約8kmにも及びます。

この青、美しすぎて表現できない。宮古の日本一美しい橋「池間大橋」

この巨大サンゴ礁が広がる海の上を渡るのが「池間大橋」。宮古島と池間島を結ぶ全長1,425mの橋で、晴れた日には橋の両側にこの世のものとは思えない眩いブルーの世界が一面に広がるのです。ここまで圧倒的に光り輝くブルーの美しさはとても私の筆力では表現できず、いつも実にモドカシイところ。世界中のすべてのブルーをすべて集めてもまだ足りないくらいのブルーとでも言えばいいのか、言葉で置きかえることなど到底不可能。

この青、美しすぎて表現できない。宮古の日本一美しい橋「池間大橋」

太陽の光に照らされた海面は一秒たりとも同じ姿にとどまらず、刻々とそのブルーの色彩を変えるのです。しばしば沖縄本島の離島を結ぶ橋が様々な旅行ガイドで話題となっていますが、この池間大橋からの眺めを一度でも目にしてしまったら、もはや他の橋からの眺めなどどうでもよくなってしまうことは否めません。とにかく、せっかく我が国にこんなにも美しい海の上を渡る橋があるのですから、その橋から眺める絶景の「池間ブルー」を体験しないなんてもったいなさすぎます! 

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