「夜の交番で警官同士が性行為」報道にネットざわつくも「解散」

2020.03.19
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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兵庫県警尼崎東署の男女2人の警察官が昨年12月~今年2月、夜間勤務中に交番で性行為をしていたとして、同県警が2人を19日付で処分したことが関係者への取材でわかったと、朝日新聞産経新聞などが報じた。男性警察官は既婚者で、独身の女性警察官を誘った「不倫」だったという。ほかの警察官が上司に相談して判明。2人は事実関係を認めているとしている。


産経新聞によると、処分理由は不適切な交際(不倫)をしたほか、交番勤務中の深夜から未明にかけて休憩室内で数回にわたり性行為をし、職務を怠ったとしている。今年2月に関係者が2人の上司に報告し発覚したが、いずれも反省しているという。県警は信用失墜行為として、19日付で男性巡査部長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分に、女性巡査を本部長訓戒にしたとしている。

この報道について、朝日新聞デジタルの「夜の交番、勤務の警官同士で性行為 尼崎東署の2人処分」というタイトルに、いわゆる「腐女子」が即座に反応。男性警官同士の事件と勘違いしたのか、報道内容を詳しく確認し、男女の警官による不倫とわかるや否や「解散」というTwitter上の投稿が多数見られたことが話題となっている。

Twitterの反応







※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

source: 朝日新聞産経新聞

image by: KishujiRapid / CC BY-SA

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