『鬼滅の刃』LiSAに衝撃の前科。佐々木希やカトパンとも共通する過去とは?

2021.01.04
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by tututu
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大ヒットしたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌「炎」でレコード大賞を初受賞した歌手のLiSA(33)。NHK紅白歌合戦にも2年連続で出場するなど大活躍した1年となった。そんなLiSAに「元ヤン」疑惑が浮上し、そのエピソードが今話題となっている。

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LiSAは中学時代かなりのヤンキーだった

LiSAの元ヤン話を報じたのはデイリー新潮。記事によると、LiSAは中学生時代にカラオケで飲酒しながら騒いだり、深夜に徘徊して警察に補導されたり、自転車泥棒までしていたといい、車高が低い改造車に乗った4歳上の彼氏がいたという。

岐阜県出身のLiSA。幼い頃に両親が離婚し、母親の手で育てられたLiSAは、小学5年生の時に「沖縄アクターズスクール」のオーディションに合格。以降は沖縄の母親の知人宅に身を預けてレッスンに励んでいたが、夢破れて中学2年生で岐阜に戻った。

その挫折が影響してか、LiSAは友達と遊んでばかりで授業にもほとんど出席せず、よからぬことばかりしていたようだ。

だが、ロックと出会ってからは地元でバンドを組み、音楽活動に励むなど改心。バイトで貯めた100万円を手に上京すると、朝から晩までバイトしながら音楽に打ち込み、チャンスを掴んだ。

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2010年にメジャーデビューを果たすと、多くのヒット曲を連発。2019年にリリースした15枚目のシングル「紅蓮華」がテレビアニメ『鬼滅の刃』の主題歌になると幅広い層に認知され、その年の紅白出場につながった。

中学生の頃は確かに悪さをしたこともあるLiSAだが、さまざまな過去があったからこそ、人々を感動させる詩を書くことができているに違いない。

秋田で有名なヤンキーだった佐々木希

学生時代に元ヤンだった芸能人はLiSAだけではない。元ヤン出身の女優やモデルは意外と多いが、女優の佐々木希(32)もそのひとり。

夫であるアンジャッシュ・渡部建(48)の「多目的トイレ不倫」のせいで、2020年は多くのことがありすぎた佐々木だが、その見た目からは想像できないほどかなりのヤンキー。

金髪にカラコン、くわえたばこで写るプリクラ写真が多数流出。学校に行くこともなく、地元秋田で毎晩夜遊びしていた佐々木。あまりに学校に来ないため、中学校の卒業アルバムには中学1年生の頃の写真が使われている。

休み時間になると気に入らない子をトイレに呼び出し、タイマン勝負をしていたという情報もある。それが多目的トイレかどうかは不明だが。

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また、担任の男性教師に注意された佐々木は怒り心頭で、教師の股間を蹴り上げたという武勇伝もあるようだ。

中学卒業後は高校へは進学せず、地元の雑貨店でアルバイトをしていた佐々木は、雑誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の地方の美女を探すコーナー「ギャルコンJAPAN」でスカウトされると、初代グランプリを獲得。芸能界デビューを果たすことになる。

まさに元ヤンでなければされることがなかったスカウト。彼女にとっては恥ずかしい過去かもしれないが、そのすべてが現在の佐々木希につながっているのだ。

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