嵐 大野智が引退間近の危険水域?シンママ元カノが恋人関係に言及、本人は『Voyage』“最後”発言で再始動は絶望か

2021.03.01
30
by tututu
嵐_松潤
 

21年という長きに渡ってトップアイドルに君臨してきた、国民的スター・嵐が活動を休止してから約2か月。メンバーたちはそれぞれのフィールドで活躍を見せているが、芸能活動を停止しているリーダーの大野智(40)は表舞台から姿を消している。ファンたちがやきもきする中、大野の周辺ではさまざまなことが起き始め、再始動に暗雲が垂れ込めてきた。

シングルマザー元カノがライブ配信で大野に言及

大野には2013年頃に知り合い、交際へと発展したシングルマザーのAさんという女性がいた。マンション内に2部屋を借りて行き来する、いわゆる“マンション内同棲”までしていた真剣交際。

結婚を視野に入れていたようだが、2019年1月には破局。しかし、その後も連絡を取り続けるなど、大野にはまだ未練があるのではないかといわれている。

そのAさんがファンたちを騒然とさせる行動を起こした。

【関連】フワちゃん、生放送で“乳首ポロリ”も人気凋落の危険。治らない遅刻癖、横柄なマネージャーの悪評でタレント生命ピンチか

日刊大衆によると、ある女性タレントが大野とAさんの関係性をにおわせる発言をし、それにAさんが反論。ライブ配信アプリで大野との恋人関係に言及したという。

Aさんは涙ながらに大野について語ったが、これがファンたちの気持ちを逆なですることになってしまったとみられる。

大野と10歳年下のシングルマザーAさんの恋は約6年半続いた。沖縄旅行をスクープした週刊文春では、船の上で抱き合う2人の写真が掲載され、Aさんの左手薬指には指輪が光っている。

それだけ真剣な交際だったとみられるが、なぜAさんはこのタイミングで大野に言及したのか。大野本人とは関係のないところでファンたちがザワつく騒ぎになってしまった。

大野が繰り返した『最後』という言葉の意味

Netflixで配信されている嵐のドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』が2月28日に最終回を迎えた。

2019年12月31日にスタートされて以降、毎月配信されてきた動画だが、この24話でついにフィナーレ。視聴したファンたちからは感動したという声があがっている。

嵐にとって活動休止前最後のコンサートとなった『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』に完全密着した内容となったが、動画の中では気になることがあった。

【関連】森七菜が「オンナに嫌われる女優」の代表に!? 舌ペロぶりっ子に女子イライラ、主演映画公開も“裏の顔バレ”で陰口の集中砲火を浴びる苦しい時間帯に

ジャニーズ事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「メンバーの中でも今回のコンサートを前にした心境はそれぞれで、松本さんと二宮さんは次に向かうため前を向いているような発言をしていました。櫻井さんと相葉さんは感傷に浸るというか、複雑な感情が伝わってきます。でも、大野さんだけは動画の中で『最後』という言葉を何度も繰り返しているんです」

このコンサートをもって活動休止が決定していた大野は、衣装やステージを思いつめたように見つめながら、21年間の歩みを走馬灯のように思い出していたようにみえる。

動画の中で大野は「やっぱステージ見て、これが最後のステージかっていう感覚はあったけどね」と語るなど、意識してなのか無意識かは不明だが、『最後』という言葉を多用していた。

「嵐として再始動するということが前提にあれば、『最後』という言葉はあまり使わないでしょう。にもかかわらず、口から『最後』が繰り返し出てきてしまったということは、二度とこうしたステージには戻ってこないという気持ちのあらわれかもしれません」(前出・芸能記者)

動画を視聴したファンも大野の言葉が気になったようで、「大野くんから最後って言葉を聞くのがつらい」「大野くんが最後って口にするたびに胸がチクっと針が刺さる」などの感想が聞かれる。

【関連】浜辺美波、メンタル崩壊の危機? 中村倫也や横浜流星との親密さアピール“匂わせ女王”化のウラに監視生活と『ウチカレ』不振の猛ストレスか

大野が語った『最後』にはどんな意味が込められているのか。ファンたちのモヤモヤとした気持ちは収まりそうにない。

print
いま読まれてます

  • 嵐 大野智が引退間近の危険水域?シンママ元カノが恋人関係に言及、本人は『Voyage』“最後”発言で再始動は絶望か
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け